明日、改訂を行います。


何度もすみません。
明日、このサイトのガイドラインに従い、次のように改訂を行います。
よろしくお願いします。
**はじめに**
私は精神障がい者保健福祉手帳(2級)を持ちながら、障がい者雇用で働く発達障がい者です。
昨年、JRで「101キロルール」が精神障がい者にも適用され、やっと私たちの存在が認められ始めたと、胸が熱くなりました。
しかし、先日訪れた豊橋鉄道の窓口で、私は現実に引き戻されました。
手帳を提示した私に告げられたのは、**「お一人での乗車は割引対象外です」**という言葉でした。
**「誰かと一緒じゃないと、安くならない。」**
これは、一人で通院し、一人で仕事に行き、一人で社会と繋がろうと一歩を踏み出した私たちの「自立」を否定されているような気持ちになります。
身体障がい者や知的障がい者の方には認められている「単独割引」が、精神障がい者には認められない。
あるいは「101キロ以上(遠出)ならいいけど、近所の移動はダメ」という謎のルールがまだのこっている。
同じ障がい者手帳を持ち、同じように生活の困難を抱えているのに、なぜこれほどの格差があるのでしょうか?
**わたしたちのめざすもの**
私たちは、決して「特権」を求めているのではありません。
「自立を罰するルール」を終わらせ、他の障がい種別と同じスタートラインに立たせてほしいだけです。
そこで、全国の鉄道事業者(特に101キロ未満の生活路線を運営する私鉄各社)に対し、以下の2点を強く求めます。
1. **精神障がい者保健福祉手帳の所持者に対し、介護者なしの「単独乗車」でも割引を適用すること。**
2. **101キロ未満の近距離区間においても、速やかに割引を導入すること。**
**(結び)**
交通費の負担が重く、外出を諦め、家に閉じこもってしまう仲間がいると伺いました。
「一人で電車に乗れること」は、私たちにとって自由への切符です。
鉄道が、障がい者の自立を「祝福」してくれるインフラへと変わるよう、あなたの力を貸してください。
皆さんに次のアクションをお願いします。
* プレスリリース先への連絡*
**地方紙:** 東愛知新聞、中日新聞(豊橋支局など)
* **鉄道専門誌:** 鉄道ジャーナルなど
* **バリアフリー関連メディア:** 乗りものニュース、各障がい者団体
* **ハッシュタグの活用:**
SNS(X/Twitter)で拡散する際、#精神障がい者割引 #単独乗車 #豊橋鉄道(またはお近くの障がい者割引を懈怠している(介護者付きでないとダメ、または距離制限がある)鉄道事業者) #JR101キロルール などのタグを固定してください。
* **QRコードの設置:**
ご自身が通院しているクリニックや、利用している就労支援施設などに(許可を得て)署名を呼びかけるチラシを置かせてもらいましょう。
* **成功事例の調査:**
この署名で、過去に署名の成功事例があれば、どのようなタイミングで鉄道会社に署名を提出したか教えて下さい。
この署名へのご協力は、あなたの勇気ある一歩です。
一緒に頑張りましょう。