May 26, 2026

賛同者の皆様

平素より本活動に変わらぬご支援をいただき、心より感謝申し上げます。

前回の報告から2年以上もの間、進捗をお伝えできず、皆様にご心配をおかけしましたことを深くお詫び申し上げます。

この度、本活動と深く関わりがあります裁判の期日および傍聴につき、ご案内ができる運びとなりました。

裁判は、平日(火曜)の昼間に執り行われます。

お忙しい時間帯とは存じますが、ぜひ多くの皆様に傍聴席へ足を運んでいただき、お力をお貸しいただけますと幸いです。

【口頭弁論期日 ※一般公開】

  • 日時:2026年6月23日(火) 13時15分〜
  • 場所:大阪高等裁判所 第81号法廷(別館8階)
  • 事件番号:令和8年(ネ)第785号 国家賠償請求控訴事件
  • アクセス:  京阪中之島線「大江橋駅」、「なにわ橋駅」から徒歩約5〜7分/JR「大阪天満宮駅」、地下鉄御堂筋線・京阪本線「淀屋橋駅」から徒歩約10〜15分

※ 当日は入口での所持品検査や館内の移動に時間がかかる場合があります。開廷30分前など、時間には余裕を持ってお越しください。

【裁判の経過】

上記は、控訴審(第二審)の第1回口頭弁論期日に当たります。

これまでの第一審におきましては、被告(公認心理師の指定試験機関による各書面、また地裁による「判決書」ともに、訴状に記載された数々の違法事由には一切触れず「重要な証拠」についても「無かった」かのように扱われた結果、原告の請求は棄却されました。

また、あろうことか、皆様からの賛同の力(要望書)によって例外的に得られた回答文書は、被告側の対応実績を示すための証拠にされてしまいました。

その回答文書は、一律の「対応拒否宣言」といえるものでしたが、地裁判決は、「指定試験機関としての公正・公平の観点を踏まえた相当なものであった」等と、社会通念(経験則)とは専ら裏腹の評価・判断を導いたものでした。 

以上の詳細につきましては、全体に向けた共有が難しい状況にあります。そのため何かご質問等がございましたら、お手数をおかけいたしますが、X(旧Twitter)の当会アカウントに、DM(プロフィール右上にある吹き出しマーク)から随時お問い合わせください

皆様からの温かいご協力を、引き続きよろしくお願い申し上げます。

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