キャンペーン成功!

コロナウイルスによる立教大学のオンライン授業・大学施設閉鎖に伴う春学期分の学費一部免除

319人の賛同者により、成功へ導かれました!


 今回の署名活動の意義は、「コロナウイルス対策の一環である学内施設閉鎖に伴い生じた、光熱費・人的費用等の剰余分を学生に返還し、春学期の学費一部免除を求めること」とします。

今回の署名は立教大学関係者の方に限らせていただきます

郵便番号の欄に「学籍番号」

住所の欄に「所属学部学科」をご記入ください

OBOGの方は

郵便番号の欄に「卒業年度」

住所の欄に「所属していた学部学科」をご記入ください

 ご存知の通り、新型コロナウイルスの影響により政府は緊急事態宣言を発令し、立教大学を含む多くの大学が授業開始時期の延期、オンライン授業での対応を余儀なくされました。本来であれば4月9日から始業されていた春学期の始業は4月30日からとなり、全ての授業がオンライン授業となりました。

 加えて、キャンパス内への入構も5月6日まで禁じられています(許可を取れば可能)。しかし、それ以降もコロナウイルスの拡大によっては入構可能時期も延期となる可能性があるようです。

 このように学内施設を利用できないことに加えて、オンラインの授業となったことで即座に先生方の話を聞きにいけなかったり、就職活動の相談等も普段より不便になっています。学内施設として、図書館を始め、キャリアセンター、食堂、ポール・ラッシュ・アスレチックセンター等の無料で使えるはずの施設が使用できない状況で我々が例年と同様の学費を納入することは明らかに不当であります。

 コロナウイルスによる、家庭の経済的事情、または、アルバイトや奨学金制度を利用した上でも今学期の支払いが困難と思われる学生も存在します。

 現在の状況に不安・不満を感じ、日々生活を送っているのは我々学生だけでなく、教員・大学職員の方々も同様であることは重々承知しております。加えて、このような状況を打開しようと努力されていることに対しても深く感謝しております。

 

 学内全体で協力し、今後も拡大防止に努めることを勿論とした上で学費の返還・免除を実現させることを目標といたします。

発起人

社会学部メディア社会学科 3年 18DE166S 菅野 翔佳

 

 



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