Petition update衆参議院選における野党共闘のお願い 次の選挙に向けて 其の1
内藤 謙介Japan
Jul 27, 2019

 参議院選挙から、1週間ほど経ちました。今回の選挙で、自民党は単独で112議席と過半数割れを引き起こし、安倍晋三の総裁4選の夢は文字通り千切れました。

 そして、自公、維新を加えた憲法の改変勢力も、160議席と、発議に必要な164議席を辛うじて下回り、3分の2を維持できなくなりました。よって、現行政権下の憲法の改変も難しくなりました。

 しかし、一部の野党側から、改変勢力に移る危険性を抱えております。実際、国民民主党に対して、現行政権から秋波を送られているなどと言った話を耳にしております。

 今後、れいわ新選組を加えて野党共闘をすることが期待をされておりますが、このままでは、2年前の解散総選挙時の民進党のようになって、野党側がバラバラになる危険性があります。なので、野党側の政党が再びバラバラにならないように、そして改変勢力に移らないようにしていく必要があります。

 今後の展開を見ていく形になりますが、一部の野党側からの改変勢力へ移ることを押しとどめる形で、改めて署名を募ります。人数としては1万人ほどが理想ですが、現在の状況だと、最低でも5000人から2500人ほどが目安となります。

 しかし、署名を募っている間に、状況がさらに悪化をしては元も子もないので、賛同者の皆様には、他の方へのお声掛けと同時に、野党側の政党に意見書を提出していただきたいと思います。これは、皆様の意見と考えを、事前に彼らに伝えていくことで、野党側の政党に、憲法の改変を思いとどまる空気を、即ち環境を構築することで、少しでも、憲法の改変を押し留めさせるためです。

 意見書には、憲法の改変を思いとどまっていただくこと、もしくは、今回の選挙戦における反省点や改善点などを記載していただければ幸いです。

 とにかく、野党側の政党から憲法の改変勢力に移ることを、押し留めなければなりません。なので、ご協力お願い申し上げます。

 今回の選挙戦においては、山本太郎氏率いるれいわ新選組の起こされたウネリのお陰もありますが、賛同者の皆さんや、野党側の政党の方々が奮闘をされたこともあって、野党側の政党は、与党と癒党側に対して踏ん張ったような形の結果となりました。

 しかし、今回の選挙戦における投票率は、現行政権による選挙の争点隠しや、参院選への関心を起こさないような報道などにより、戦後2番目に低い、48.80%となりました。もし、もっと投票率がこれよりも上であったら、れいわ新選組や、野党側の政党から出馬をされた方々の大半が当選できていたと思います。

 今後1年以内に行われるであろう、選挙戦においては、今回の経験は確実に活かせると思います。次の選挙戦においては野党側の各党首が、同じ選挙区でともに街頭演説をされている姿が見られるよう、共に頑張りましょう。今後もよろしくお願いいたします。

 

※以下のURLから、意見書のPDFがダウンロード出来るので、是非、ご利用ください。また、キャンペーンの開始時のような情報不足を未然に防ぐため、市民連合のホームページへのリンク先を設置いたしましたので、そちらもご利用ください。今後の展開や、質問なども市民連合さんのホームページの問い合わせで出来ますので、是非ともご利用ください。お願いいたします。

 

意見書URL

https://drive.google.com/file/d/1CFnKwlp3AhtwnuNzqXuV-FbDOHP-OLCm/view?usp=sharing

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