matsunoana penetrateJapan
Nov 21, 2020
アグリビジネスの矛先は、着実に日本に向いている。自国で処理できない農薬などが使われている在庫を買ってくれる日本は、夢の島とも呼ばれている。
日本を農薬処理所にしてはいけない。
日本がアメリカから輸入している柑橘系に使用されている農薬(殺菌系)イマザリル(発がん性、動物の奇形確認)、 アゾキシストロビンに関しては農水省と厚労省の官僚により構成されている食品安全委員会によると発がん性、遺伝毒性、急性毒性は認められないと平成25年に公表しているが、アゾキシストロビン水和剤を扱うシンジェンタジャパンの製品安全データシートによると、飲み込むと有害のおそれ、水生生物に非常に強い毒性、気分が悪いときは医師に連絡をする事と記されている。
日本はアメリカやカナダから輸入する柑橘系に使われている農薬を食品添加物という耳障りが良い言葉に変換して受け入れてしまっている。輸入柑橘系農薬残留基準値は国産に比べて10倍も緩和をしている。
昔の日本の生活では、パンや果物、いたる所でカビを目にしたものです。
いつまでもカビない、腐らない、そんな食べ物は夢の食品ではなく、夢から目を覚ます必要がある。 はちみつ漬けのレモン、 サワーを華やかに飾るレモンから農薬が溶け込んでいたなら、 ほろ酔い気分にさせてくれているのはアルコールでは無く、
農薬なのかもしれない。 私達の身近な生活から安全を作っていきましょう。
日頃の食べ物、飲み物が自身の体を作っているのは紛れもない事実なのだから。
加藤清吾
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