コロナで登校できないのに大学の学費を通常通りの時期に納入するのはおかしい!

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「現在、コロナウイルス蔓延防止により大学設備が満足に使えない状況に不満を感じ、中退・休学等を申し出たところで、前期分の学費は全額、予定通りに引き落とされる」ことに対する抗議です。

授業が今まで通りのクオリティを維持できず、このまま自宅での制作を余儀なくされたとしても予定通りに5月の末に前期分の267,900円は確実に引き落とされるそうです。

それは2020年の3月31日までに退学・休学願いを出していない、全ての学生に適応されます。(2020年4月14日、事務局学生課にてお話をうかがいました。)

「ガラス細工をしたいから、設備のある大学へ入学した、しかしコロナウイルスが終息するまで大学へはいきたくない。家にはおばあちゃんがいる。なので休学をしたい。」

 

という状況であっても、前期分は満額引き落としがされてしまうということ。

不要不急の外出を避け、大学への登校を自粛するよう要請がされながらも、学費については何も説明がされず、去年同様の時期に引き落としがされるのは、おかしいです。

とくに美術大学は専門的な知識のある教員、充実した設備に対し学費をかけていると私は思っているので、例えズーム等のオンライン授業が開講されたところで、従来同様のクオリティを維持することは到底できないと思います。

この、不安定なコロナ禍において、学生に対し選択肢を与えることが、現在バイトも無く生活に困窮している学生への救いとなると思います。

 

求めるものは以下の通りです。

・授業料の引き落としについて、支払いの猶予を持たせる

・緊急事態において、やむをえず中退・休学を申し出た学生に対し、授業料支払いの免除、もしくは減額を認める

 

この抗議に対し、同意や反論、他の新しい意見など、是非お寄せください。

 

この結果は秋田公立美術大学学長、その他必要と思われた場所へ提出します。