私たち若者が未来を担っていくための教育改革を! 賛同 いただける方は署名お願い致します!!

95人の賛同者が集まりました

署名活動の主旨

私たちはUnited  Youthsという中高生の集まりです。United Youthsでは“若者の意識改革”を目指して活動しています。


2018年に内閣府が、日本を含めた7か国の満13歳から満29歳までの男女を対象に実施したインターネット調査「我が国と諸外国の若者の意識に関する調査」の結果に衝撃を受けました。

https://www8.cao.go.jp/youth/whitepaper/r01honpen/s0_1.html

諸外国に比べて日本の若者の意識が圧倒的に低いことはもちろん、何よりも驚きだったのは、自国の社会に不満がある若者が44.1%もいるにも関わらず、自国をより良くするための社会問題解決に関与したいという若者は全体の10.8%しかいなかったことです。つまり多くの若者が現状に満足していないにも関わらず、何も行動を起こしていないということです。未来を作っていくのは私たち若者であるにも関わらず、このままでは日本の未来がより良くなっていかない、日本の民主主義が崩れるかもしれないと危機感を抱きました。

 

そこで私達は学校教育における“未来を考える時間”義務化を求めます。

・ “未来を考える時間”とは

 “未来を考える時間”とは過去、現在、未来を一貫して学び、分析し、自分に何ができるのか考え、行動に移していくという時間です。

例)過去に起きた公害問題について学び、ディスカッションを通して分析する

その公害問題がどのように改善され今に至るのかを学び、ディスカッションを通して分析する

将来同じ問題をを繰り返さないためには何ができるか自分んたちで考え、プレゼンなどで意見をつたえ、行動に移す

この時、未来を考える際の視点としてSDGsを用いることで、未来に対する責任感を育むことができます。

 

・義務化について

義務化と聞くと強制的なイメージを持つ人も多いかと思います。しかし、義務化しなければ知っている人と知らない人の格差が生まれてしまいます。 現在、 上記のような学習は文部科学省のSGH認定校であれば行うことができます。 しかし裏を返せば一部の高校でしかできないということです。より良い未来の形成にはより多くの人が行動することが必要です。 そのために、 今よりもさらに多くの生徒に未来への責任感を持ってもらうためにも、 義務化を求めます。

日本のこれからを全ての若者で担っていくためにも、この“未来を考える時間”の義務化、そしてそのための教育改革を求めます。


私たちの意見に賛同いただける方は、ぜひ署名をよろしくお願いいたします。


〈参考情報〉

内閣府 平成30(2018)年度「我が国と諸外国の若者の意識に関する調査」

(平成30年11月及び12月に日本を含めた7か国の満13歳から満29歳までの男女を対象に実施したインターネット調査。)

https://www8.cao.go.jp/youth/whitepaper/r01honpen/s0_1.html


日本財団 18歳意識調査「第20回 −社会や国に対する意識調査−」

https://www.nippon-foundation.or.jp/app/uploads/2019/11/wha_pro_eig_97.pdf

 

 United Youthsについて質問等ございましたら

japanunitedyouths@gmail.com

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またInstagram(_unitedyouths_)やFacebook もやっておりますので、是非チェックしてみてください。

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