Temper Mark名古屋市, Japan
Sep 24, 2016
●「税理士試験適正化要望」の趣旨がいまいち伝わっていないのやも
皆様今晩は。Markです。「税理士試験適正化要望」の署名がいまいち伸びない理由は何であるのか、考えておりました。
このキャンペーンを始めて、私も随分多くの人に話をしてきましたが、個々に話をしていくと、ほとんどの人は納得してくださいます。「こんな試験はおかしい」と。2のつくちゃんねるや、巷のblog等で税理士受験者の書き込みを見ておりますと、−−−特定の試験委員を名指しでボロクソに叩いている。この人が試験委員では合格できない、と嘆きもある。予備校の講師に話を聞いても「あんな問題はおかしい、受験生が可哀想だ」という、声がある。
しかしながら、それが署名に繋がるかというと、必ずしもそうではないようなのであります。一体この断絶は何に発するのか。そこで不肖私、考えたのであります。ともすると、国税庁への抗議とか、署名活動とか、開示請求だ、不服申し立てだ、そういう運動じみたことが敬遠されているのやもしれません。
今の税理士試験はちゃんちゃらおかしなことで溢れかえっている、というのが私の正直な考えです。しかし、そこまで強い思いで抗議するほどのことではない、とお考えの御仁も世の中にはいらっしゃることでしょう。抗議活動なんかしているよりも、勉強して早く受かった方がいいんじゃないの。そのような声を直で何人もから聞かされて、じわじわと疲弊してきたところであります。
違う、違う。もう一度基本に立ち返ってみましょう。私がこれまで訴えてきたことは何であったのでありましょうか。
(以下、リンク先でお読みください。)
●要望はシンプル、かつ、容易に実現可能です
1.適切な問題の出題
2.模範解答の公表
3.点数の開示
● 適切でない問題が出題されていることは明らか、ですが
● 税理士試験が今よりまともになって欲しいだけ
●なぜここまでされて黙っているのでしょうか
●気軽に署名して頂いてよろしいのでは
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