Petition update私たちは、税理士試験の適正化を要望しますこのキャンペーンで訴えていること
Temper Mark名古屋市, Japan
Aug 26, 2016
こんにちは。Markです。 賛同者は徐々に増えています。皆様ありがとうございます。 しかしながら、一部に「条件は皆同じだから公平だ」「一定数の合格者は出るのだから受かるようにやるしかない」という意見も見受けられます。 この方たちには、こう言いたい。 合格レベルに食い込める人たちは皆十分に努力をし、一定のレベルに達しています。 十分な実力のある受験者の中で合否を決めるのに、運の要素が大きくなり過ぎていることが問題なのです。 ●このキャンペーンで訴えていること 運が悪かった、で済まされない問題です。 特に税理士試験は長期化しがちです。合格が一年伸びることによる精神的・経済的負担は大きいです。 仕事や結婚など人生計画に影響します。真剣に試験に臨んでいる受験者ほど、納得して頂けるのではないでしょうか。 私は、このキャンペーンで、試験の難易度も、合格者の数も、その他の試験制度について論じることもひとまず置いています。 ただ、とにかく「模範解答と点数だけでも公表するようにして欲しい」。 そうすれば、合格基準に対する透明性が高まり、不適切な問題は自然に排除されるようになります。 真剣に臨んでいる受験者にとってはメリットしかないはずです。 私が友人にこのキャンペーンの話をしたところ、「介護福祉士や鍼灸師の国家試験でも以前は不適切な問題があったが、専門学校等が働きかけ、公表・訂正されるようになった」と応援してもらいました。 また私の主治医も、「医師国家試験にも私が受けた頃は問題があったが、今は変わってきた」と言っていました。 税理士試験は遅れています。今が変えるときです。 ●今後の予定 模範解答及び採点基準の開示請求は9月中に実行しようと計画しています。 それまでに、100人の賛同者を集めたいです。 (この100人という数字に特に理由はありませんし、このサイトでページを作ったら自動的に設定されたものですが、多数の声があることを示すために大台に乗せたいと考えています。) このキャンペーンの署名に、いち早くご協力いただいた皆様は、特に熱意のある方だと思っています。 そんな皆様方の中で、以下の提案にご協力いただける方を募集します。 ●不適切問題の具体例を募集します この企画を成功させるためには、今の税理士試験にいかに問題があるかということを説得力を持って説明しなければなりません。 これからそれをまとめたページを作成しようと考えています。 「何年(○回)」の「○○税法」の「問○の記述」について、 ・解答が不可能なほど重大な欠陥のある問題。  (例:一つの問の中で前提が矛盾している。考えられる解答が2以上ある。) ・解答は可能だが、時間内に判断するのが困難で適切でない問題  (例:解答欄が狭すぎる。無駄な記述の要求が多く出題意図が不明。) 等の客観的、具体的な指摘を行います。 私は、これまで簿・財・相・酒の受験経験があります。 相続についてはこれから私が書こうと思っていますが、それ以外の科目については、十分な知識のある方が書いた方が適切です。 もう少し詳しい説明をこれからblogに書きますので、ご協力いただける方は下記のメールアドレスまでご連絡ください。 ●予備校への連帯の呼びかけ 大原、TAC等の受験予備校がありますが、これらが不適切な問題について出題意図や訂正の申し入れをするべきだったと思います。 (私が知らないだけで、過去にそのような動きはあったのかもしれませんが。) 大手予備校同士で発表する解答が割れるような状況では信頼を失い、これが続くことで税理士試験受験者が減っていくような状況は、これらの予備校にとっても不利益となるでしょう。 「本試験では理不尽な問題が出ますから」とその対策を教えるのではなく、積極的に適切な問題となるよう働きかけ、授業で教えたことに受験生が成果を発揮して合格できるようになることが、これらの予備校にとっても利益になると考えます。 皆様の中で、懇意にしている先生がいる方は、是非この署名サイトのプリントを見せて意見を聞いてみて頂けないでしょうか 公式になんらかのコメントを出して頂いたり、そこまでいかなくてもこの企画を紹介してもらえるような、協力体制を築ければ完璧です。 ●このキャンペーンに関する問合せ 本件に関して連絡がとりたい場合は、以下のblog又はメールアドレスまでお願いします。 http://que-sais-je.hatenablog.com/ mark.temperアットマークgmail.com
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