福岡大学に対して学費の一律減免を求めます

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コロナウイルスの拡散により、政府は4月7日、緊急事態宣言を発表しました。これを受け、福岡大学も、5月31日まで対面授業の停止、また、大学の敷地内への立入禁止となりました。それに伴い、図書館や食堂など、この時期多くの学生が使用したであろう施設は使用できません。そして、この立入禁止措置も、いつまで続くか分からないのが現状です。

福岡大学は、学費のうち、教育充実費(施設使用料)として9万円〜20万円(半期分)が当てられています。オンライン授業の提案やzoomの活用など、大学側が様々な対応を取ってくださっていることは、重々承知しています。ですが、学校施設を学生が満足に使用できていないにも関わらず教育充実費(施設使用料)を全額払うこと、そして、一部休講となっている授業もある中で、授業料を全額払うことに、疑問を感じました。

 

アルバイト先が休業となり、アルバイトの収入がない学生も多くいます。そして家庭の経済的状況などにより、アルバイトや奨学金制度を利用して学費を捻出している学生にとって、これは酷であると言わざるを得ません。

 

そこで、福岡大学のすべての学生の学費・教育充実費の減免を求めます。

【詳細】

・福岡大学の全学部・学科における「入学金及び学費(授業料・教育充実費・学友会費等)の減免

・福岡大学大学院の全学科・専攻における「学費(授業料・教育充実費・実験実習教材費等)」、の減免

 

本署名活動の目的は、減免の請求だけでなく、学生の協働、社会参画、遠くなってしまった学生と大学との距離を近づけることでもあります。

この活動は、決して大学への批判の意図はありません。この状況に日々不安を感じているのは学生だけでなく、教員や学校職員も同様です。そして、日々この現状に対し努力し、学生へ最善を尽くしてくださっている事を理解しております。そして私も深く感謝しています。

学費の減免を実現させることを目標とし、学内全体で協働しましょう。

 

発起人

福岡大学 

太田克成