Aggiornamento sulla petizione神宮外苑1000本の樹木を切らないで~再開発計画は見直しを!必見!【神宮外苑再開発の今とこれから】録画アップ&環境局へ意見を送ろう!
Rochelle KoppGiappone
4 ago 2024

昨年9月、都は事業者に対し樹木の保全の見直し案の要請を行いました。
この要請を受け、事業者は既存樹木伐採の前に、樹木の保全の見直し案(変更届)を環境アセス審議会に報告することになっています。
この提出を待つかたちで、伐採は1年近く保留となっていますが、当時と状況は全く変わらず、根本的な問題は残されたままです。
神宮外苑の緑の環境と景観に存亡の危機が迫っていることに変わりはありません。

そして今、今月にも環境アセス審議会に事後調査報告が提出され、事態は大きく動く局面を迎えようとしています。
事業者は「経済優先の都市再生こそ急務」という論理をさらに強化しています。
その一方で起きる樹木伐採やイチョウへの影響、環境破壊や住民被害を「内苑の護持」など様々な言い換えのロジックを展開して正当化し、メディアを使った世論操作で押し通そうとしています。

実際に、都知事選挙中、三井と伊藤忠は揃って自己正当化するリリースを発表して牽制し、先日7月27日、朝日新聞デジタルには露骨な世論誘導を狙った三井のインタビュー記事が掲載されました。
「神宮外苑は明治神宮の私有地だから、その事業計画に口出しすることはできない」「この再開発は民間事業だから、都知事は関与することはない」「反対派の中に、いちょう並木が切られるという事実誤認がある」というミスリード情報は今も広がっています。
このような状況にあって、まず何より大事なのは、様々な世論操作、ミスリードに
惑わされないように「正しい情報による現状把握」することです。

①7/31緊急勉強会【神宮外苑再開発の今とこれから】の録画アップ

今回は都市計画の専門家、大方潤一郎先生をお招きし、これまでの経緯を整理し、
その現状を正しい情報によって把握し、計画がこれからどのような段階を踏んで
進んでいくのか、をお話しいただきました。
東京都(都知事)の責任をチェックし、行政手続きを監視し是正する、
そのために私たち市民ができることは何かを考えました。
大方先生の綿密な資料によるプレゼンテーションは必見です。
後半には会場とウェブ参加者から寄せられたたくさんの質問に答え、
意見交換を行いました。

*大方先生のプレゼンアーカイブ録画はこちらです https://youtu.be/bWeIWFVovUk
*大方先生の資料はこちらです https://www.slideshare.net/slideshow/jingu-gaien-presentation/270733114


②東京都環境局へ提案・要望を送りましょう

神宮外苑地区市街地再開発の環境アセスのプロセスは、この1年近く止まったままですが、いよいよ今月にも次のステップとなる、事後調査報告書の提出とその審議が行われようとしています。
環境アセス審議会においては、今度こそ正確な情報開示のもと、環境への影響を
正しく判断し、神宮外苑の緑を守るため、厳正な審議が行われることを強く望みます。
みなさん、ぜひ環境局の問い合わせフォームを利用して意見を送りましょう。

環境アセスへの意見は東京都環境局のサイトのフォームから送ることができます。
*環境局への提言・要望受付は、こちらのページの問い合わせフォーム一覧から
「環境アセスメントに関するお問合せフォーム」をクリックして開いてください。
https://www.kankyo.metro.tokyo.lg.jp/about/inquiry.html

 

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