Обновление к петиции神宮外苑1000本の樹木を切らないで~再開発計画は見直しを!「神宮外苑1000本の樹木を切らないで~再開発計画は見直しを!」2024年もみなさんと一緒に声を上げていきます。
Rochelle KoppЯпония
30 дек. 2023 г.

2023年末に公開された3つの重要な動画を紹介します。
2024年もまた一緒に声を上げていきましょう。

①12/26日本イコモス国内委員会が環境アセス再審議の要請

12月26日、日本イコモス国内委員会は都知事、環境アセス審議会会長、都議会議長、4事業者宛てに要請書を提出し、記者会見を行いました。
深刻な衰退が進行する神宮外苑のイチョウ並木の実態調査の学術的分析評価と
環境影響評価審議会の再審議を求める要請です。
緻密な調査に基づく報告の資料本編は、以下の日本イコモスのサイトで公開されています。
https://icomosjapan.org/

12/26の記者会見記録動画はこちらから
12/26記者会見の1【危機に瀕する神宮外苑イチョウ並木―東京都環境影響評価審議会の再審の要請】
https://youtu.be/Qd77cGWPzcM

12/26記者会見の2(質疑応答)【危機に瀕する神宮外苑イチョウ並木―東京都環境影響評価審議会の再審の要請】
https://youtu.be/TY68aaI-kuo

記者会見リリースより
【危機に瀕する神宮外苑イチョウ並木―東京都環境影響評価審議会の再審の要請―】
発表者:
日本イコモス国内委員会委員長 岡田保良
日本イコモス国内委員会理事 石川幹子
千葉商科大学学長 原科幸彦

神宮外苑のイチョウ並木は、今年も、黄金の黄葉をみるために、世界中から多くの人びとが訪れました。
100年の歳月をかけて創り出された貴重な文化遺産(Cultural Heritage)です。
神宮外苑再開発事業により、イチョウ並木の直近に新神宮球場が建設されることから、日本イコモスは、この間、甚大な影響が生じることを報告し、イチョウ並木146本の毎木調査を実施し、東京都環境影響評価審議会の再審を要請してまいりました。
2023年9月7日には、国際イコモスから文化的遺産の危機に瀕して発せられるヘリテージ・アラートが出されました。この会見は、環境影響評価書における、
①イチョウの現状分析における虚偽の記載
②野球場建設による影響の分析、及びこれに基づく緩和・回避策の欠落
③根系調査の非公開
④環境影響評価書において、すべて「移植不可」と判断されている秩父宮ラグビー場東門前のイチョウ18本の対応等に焦点を絞り、詳細な報告を行い、東京都環境影響評価審議会の再審を繰り返し要請いたします。

②12/17 緊急シンポジウム:「神宮外苑の歴史的文化的資産の価値を守るーイチョウ並木と100年の森ー」記録動画配信

12月17日、神宮外苑のイチョウ並木と100年の森の保全をめぐって、造園学、環境植栽学、都市計画、環境アセスなどの専門家によるシンポジウムが開かれました。
基調講演を行った石川幹子先生は、翌週の26日、日本イコモス国内委員会として危機に瀕する神宮外苑イチョウ並木の実態を明らかにし、環境アセス審議会による再審議が必要であることを求め、都や事業者に要請書を提出しました。
https://youtu.be/iQvypXaL60Q?si=C5sFwLsPSWzbb4jN

「神宮外苑の歴史的文化的資産の価値を守るーイチョウ並木と100年の森ー」
【プログラム】
〈趣旨説明〉原科幸彦(千葉商科大学学長、東京工業大学名誉教授)
〈基調講演〉石川幹子(イコモス日本国内委員会理事、東京大学名誉教授)
「文化的資産としての都市公園ーイコモス・ヘリテージ・アラートからー」
〈コメント〉藤井英二郎(千葉大学名誉教授、元日本庭園学会会長、環境植栽学)
  ロッシェル・カップ(経営コンサルタント)
  大方潤一郎(明治大学特任教授、東京大学名誉教授、都市計画)

神宮外苑再開発に関し、世界遺産など文化財保護にかかわるユネスコの諮問機関イコモスの日本国内委員会は、これまでに度重なる提言、要請を発し、科学的な根拠を示して計画の変更を求めてきました。

本年1月、日本イコモスは評価書には多数の虚偽報告があると指摘しましたが、
都の環境影響評価審議会は4月及び5月の総会において、事業者が一方的な弁明をしただけです。科学的な議論がないまま、誤りや虚偽はないと結論づけ、アセスの審議を終了としました。これは適切なアセス運用とは言えません。
そこで、本年6月に国際影響評価学会(IAIA)日本支部が、そのアセス運用を適
正化するよう、小池知事に対し勧告を発しました。事業は中止し、日本イコモスの専門家を招き公開の場で科学的な議論をするように求めました。しかし、この勧告も知事は黙殺。

そして、9月7日には、国際イコモスのパリ本部から都知事及び事業者らに対し、ヘリテージ・アラートが発出されました。これは、極めて高い価値のある文化資産が毀損される危機に際して発出される重大な警告です。ここにおいても、依然として都も事業者もきちんとした対応をしていません。
東京都が事業者に樹木の保全の見直し案を要請したことで、伐採は一時延期になったものの、建築物の影響で衰退するいちょう並木など、根本的な問題は何も変わらず残されたままです。歴史的文化的資産である神宮外苑の樹木が伐採されようとしていることに変わりはありません。
危機に瀕する神宮外苑の現在の状況と、この再開発問題の本質を広く伝え、理解を広めるべくシンポジウムを開催します。

③12/29 とめよう!神宮外苑再開発 私たちで守る緑〜参議院議員吉良よし子とロッシェル・カップ対談

先日、参議院議員吉良よし子さんと対談をしました。
計画の概要、神宮外苑の創建の成り立ちから、所有地のこと、風致地区、権利変換やイコモスのアラート、などなどちょっと難しい問題も、吉良さんの分かりやすい解説にリードされて、テンポよくポジティブにお話しできました。ぜひご覧ください。
https://www.youtube.com/watch?v=whd17Zg78YA

【とめよう!神宮外苑再開発 私たちで守る緑〜参議院議員吉良よし子さんとロッシェル・カップさんの対談】
参議院議員吉良よし子がお送りする動画番組「吉良よし子スタジオ」第6回。 経営コンサルタントで「神宮外苑再開発の見直しを求める署名」の発起人、ロッシェル・カップさんとの対談。 吉良議員も現地をたずね、たびたび国会でこの問題をとりあげてきました。 神宮外苑再開発問題の到達点、どうすれば止められるのか、あるべき都市開発とはどういうものなのか…笑顔と希望のあふれる楽しい対談になりました。

④神宮外苑について最近の報道

20231225東京新聞:神宮外苑 樹木保全策の徹底審議を〜東京都議連が知事に要望書
https://www.tokyo-np.co.jp/article/298019

20231225NHK首都圏ナビ:神宮外苑再開発 警告で考える「再開発のあり方」 伐採計画どうなる?
https://www.nhk.or.jp/shutoken/wr/20231225a.html

20231226 NHK NEWS WEB:神宮外苑再開発 環境アセスメントやり直しを イコモス国内委
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20231226/k10014300331000.html?fbclid=IwAR34NtHIQsNEDXUG61jD2Kq3bQqVeTxa-ieuHV_WJL6gykrm7VkjodMfAxE

20231226 東京新聞:外苑のイチョウ、温暖化で?生育不良が増えている イコモス、再開発でさらなる環境悪化を不安視
https://www.tokyo-np.co.jp/article/298306

 

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