Обновление к петиции神宮外苑1000本の樹木を切らないで~再開発計画は見直しを!【神宮外苑】関連の新書籍と記事・本日8/27開催「チップコー命の木」フェスティバル
Rochelle KoppЯпония
26 ago 2023

今日のトピック
① 神宮外苑関連の新しい書籍
② 神宮外苑関連の新しい記事
③ 8/27 開催の神宮外苑「チップコー命の木」フェスティバル
④ 8/27 SNSでハッシュタグデモ #神宮外苑の木々を守ろう
⑤ 8/27 神宫外苑で披露される、東北からイチョウへ届ける縄飾り

①神宮外苑関連の新しい書籍

斎藤幸平氏の新著作『コモンの「自治」論』は、既にアマゾンでベストセラーになりました。
おめでとうございます!公共の場、コモンが奪われる例として神宮外苑の問題にも触れています。
https://amzn.to/3YNJl5T 

上杉隆氏の新著作『五輪カルテル』には、神宮外苑についての章があり、私も紹介されています。
また詳しく報告しますが、かなり衝撃的な内容です。上杉さんの詳細な報道に感謝しています。
https://amzn.to/3spSTYx 

②神宮外苑関連の新しい記事

*神宮外苑再開発の概要を説明する分かりやすい記事:「神宮外苑地区の再開発で樹木が伐採される?!その概要や問題点を分かりやすく解説!」https://restyle.tokyo/forbeginners/Meiji-Shrine-development.html

*音楽家の細野晴臣さんが神宮外苑再開発についてコメントしました:「もう再開発にはうんざりしています。多くの都市も駅前は皆同じデザインになり、戦後育まれた商店街が刈り取られてしまいました。その上に今度は東京で樹木の刈り取りです…心配を通り越して絶望しています」https://jingugaien.jp/shinpai/OsSmMzv8 
FLASHに報道されています:「細野晴臣「神宮外苑」再開発を批判「もううんざり。駅前はみんな同じデザイン」に賛同あふれる」https://news.yahoo.co.jp/articles/57f45a0be70d2737936e62866cb840e85a8ba3c6

*法政大学の吉永明宏先生がまた素晴らしい論考を発表しました。
:「“地球沸騰化”国連の強烈な警告に逆らう神宮外苑再開発、都市の緑こそ必要だ」。「緑の日傘」を広げていくのが世界のトレンドで、求められるのは人工物より樹木だということを指摘しています。
https://jbpress.ismedia.jp/articles/-/76610?utm_source=t.co&utm_medium=referral&utm_campaign=SPheaderButton

*この重大な問題を詳細に説明するハフポストの記事:
「神宮外苑のいちょうが枯れ始めている。再開発を続ければ「枯死への道を歩む」」https://www.huffingtonpost.jp/entry/jingu-gaien-ginkgo-trees_jp_64d5df85e4b09b3ed3fed770

③8/27 開催の神宮外苑「チップコー命の木」フェスティバル
本日8/27(日)に、ボランティア団体「Save Jingu Gaien」企画、主催の「チップコー命の木」フェスティバルが開催されます。午前10時から午後の早い時間まで、場所は18本の銀杏並木のあるラグビー場東門前(Cafeシェイク・シャックの隣)です。音楽パフォーマンス、ボディペインティング、日本の書道の美しさを紹介する魅惑的な書道パフォーマンス、インタラクティブな紙芝居セッション、お絵描き体験、子ども向けの楽しいアクティビティなどが行われます。是非参加しましょう。
注意事項を含めて、詳細はこちら:https://www.change.org/p/%E7%A5%9E%E5%AE%AE%E5%A4%96%E8%8B%911000%E6%9C%AC%E3%81%AE%E6%A8%B9%E6%9C%A8%E3%82%92%E5%88%87%E3%82%89%E3%81%AA%E3%81%84%E3%81%A7-%E5%86%8D%E9%96%8B%E7%99%BA%E8%A8%88%E7%94%BB%E3%81%AF%E8%A6%8B%E7%9B%B4%E3%81%97%E3%82%92/u/31851943?recently_published=true  

④ 8/27 SNSでハッシュタグデモ #神宮外苑の木々を守ろう
上記の「チップコー命の木」フェスティバルに参加する間に写真を撮り、「#神宮外苑の木々を守ろう」というハッシュタグをつけてSNSに投稿してください。リアルで参加できない人も、近くの樹木と一緒の写真を投稿して、同じハッシュタグをつけて応援しましょう。

⑤ 8/27 神宫外苑で披露される、東北からイチョウへ届ける縄飾り
「チップコー命の木」フェスティバルでは、秋田県仙北郡美郷町「わらの会」が制作した、神宮外苑のイチョウのための縄飾りのインスタレーションが披露されます。こちらは同団体から頂いた紹介文です。

「チップコー命の木」フェスティバルでは、秋田県仙北郡美郷町「わらの会」が制作した、神宮外苑のイチョウのための縄飾りのインスタレーションが披露されます。こちらは同団体から頂いた紹介文です。

再開発のために撤去されようとしている神宮外苑の樹木。
そのことに多くの人は心を痛めています。
なんとかそれを止めることはできないものか?
それが無理ならせめて木々にその気持ちを伝えたい。
そんな想いをたずさえ、東北から神宮外苑の木々に縄飾りを届けます。

秋田県仙北郡美郷町には、わら細工の技術やわら文化を伝える「わらの会」があります。
教師、役場職員、元和菓子職人や漬け物加工業、演劇関係者や移住組のクリエイターなどが農家の人たちと共にわら仕事を学び、世代や分野を超えた交流の場にもなっています。

秋田県は7月後半の大雨で大被害を受けました。そんななかでも「わらの会」の人たちに、外苑の樹木のために何か作っていただけないだろうか、と声を掛けました。

「坂本龍一さんが守りたい木だね」

会の長老たちはすぐにそのことを理解し、木々への想いに共感してくれました。昨年収穫された稲わらを使い、すぐに縄を作りを始めてくれました。同じく秋田をベースにする工芸クリエーターと切り絵作家が、その縄につけるお飾りの制作を引き受けてくれました。

縄飾りを捧げるのは、新野球場建設のため犠牲になる18本のイチョウの木を選びました。伐採ではなく「移植」されるのことですが、近年の研究では、木々は地下で菌類によるネットワークを作り、互いにコミュニケーションを取り合っていることがわかっています。移植がたとえ成功しても、このそばの146本のイチョウ並木をはじめ、周囲の生態系への影響は計り知れません。私たち人間もその生態系の一部であり、全てがつながっていることを忘れてはなりません。

この夏も世界各地で山火事が頻発し、気候変動がいよいよリアルに感じられます。東京もひどい猛暑ですが、木陰に入ればひんやりと心地がいいものです。実際、樹木のある周辺は気温が最大で12℃まで低いとのこと。都市部では街路樹はかけがえのない財産なのです。

坂本龍一さんが暮らしたニューヨーク、そしてロンドンでも、市長の先導による100万本の木を植えるプロジェクトが達成され、そのムーブメントは世界の各都市に拡がっています。一方、東京では緑を犠牲にする開発に都知事が許可を出しています。SDGsを掲げながら、持続可能な未来の実現に相反する政策を取っていることに、失望しかありません。

坂本龍一さんから小池都知事への言葉を引用します。
「持続可能であらんとするなら、これらの樹々を私たちが未来の子供達へと手渡せるよう
現在進められている神宮外苑地区再開発計画を中断し、計画を見直すべきです」

8月27日は、東北から東京から同じ想いの人が外苑に集まり、縄飾りをイチョウに捧げます。縄飾りはイベント後に一つの作品として再構築され、樹木への想いを伝えるシンボルとして、継続的に使用していけたらと思っています。

企画
わいないきょうこ(秋田)
山下めぐみ(ロンドン)

縄制作
美郷わらの会( 秋田)

飾り制作
伊藤亜紀( 秋田)
阪本真千代( 秋田)

パフォーマンス
田中太郎( 秋田)

映像
三輪卓護(岩手)

作品制作
中島りか(東京)
パッケージデザイン
澁谷和之( 秋田)

ロゴデザイン
デイビッド・フィリップス(ロンドン)

今回のインスタレーションの様子は後日動画に編集して配信いたします。Instagram @kyokowainai よりお知らせします。
この活動へのご支援や参加もお待ちしてます。

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