私たちの大切な文化遺産である明治神宮外苑の18本の銀杏の木が外苑再開発計画で撤去されようとしています。これらの銀杏は、100年にわたり、心地よい日影を提供し、街を明るく輝かせてくれました。これらの銀杏の木がまだ丈夫で生き続けている間に感謝を捧げるために、8月27日に「チップコ 命の木」フェスティバルを開催します。
チップコとは、インドで行われた非暴力の森林保護運動で、半世紀前に彼女たちは木々を取り囲んで、伐採されようとしていたヒマラヤの森を守ることに成功しました。今回の祭りでは同様に木々を軸にし根本を踏まないように注意を払いながら輪になったりして、木の精霊に感謝の気持ちを表現しましょう。イチョウの木を囲むというシンプルな行為から得られる聖なる木霊との一体感の喜びを体験し、湧いてくるその気持ちを創造的に表現し、その写真を撮りSNSにアップしてください。
また、他にもこれらの神宮外苑の木々を祝ういくつかの貴重なイベントを計画しております。書道の大家William Reedによるデモンストレーション、著名な画家Andrew Boergerによるボディーペインティング、演奏、紙芝居、スピーカーズコーナーなどです。イベントのスケジュールは下記の通りです。全部でも一部でも是非ご参加ください。お待ちしております。
イベント詳細 :8月27日 午前10時から午後の早い時間まで: 18本の銀杏の木がある神宮外苑公園(Cafeシェイク・シャックの隣、下の地図をご参考ください。)
スケジュール
10:00 am: イベント開始
オープニングセレモニー
音楽パフォーマンス
ボディペインティング
木を囲んで写真撮影と11:00 am: カルチャー・ハイライト
日本の書道の美しさを紹介する魅惑的な書道パフォーマンス
インタラクティブな紙芝居セッション、お絵描き体験
12:00 noon: グランドフィナーレ
音楽ライブ
保存の重要性を訴える感動的なスピーチ
子ども向けの楽しいアクティビティ
このイベントは、私たちの遺産や自然の宝物を未来の世代のために保護する責任を強く思い起こさせるものです。8月27日、神宮外苑の伐採予定18本の銀杏のそばで、この目的を実現する為に団結しましょう。
注意事項
- 木の根本を守るために張ってある紐の中は立ち入り禁止。
- イベントは公の場で行われるので関係のない方に迷惑をかけないようにご協力お願いいたします。
- 担当者や警察などの指示にすぐ従うようにご協力お願いします。
- 緑色の服を持っている方は是非着てきてください。

