
Rochelle KoppJapan

Sep 13, 2022
日本野球の専門家であり、『菊とバット』『和をもって日本となす』『イチロー革命』などの著書で知られる作家のロバート・ホワイティング氏が、多くの人に愛されている東京神宮球場の歴史について語るイベントに参加しませんか?
1926年に建てられた神宮球場は、日本で最も古いスタジアムの一つであり、日本の野球の発展ともに歩んできた歴史があります。ロバートはまず、日本人が野球をどのように武道として変えていったのか、に始まり、1934年にベーブ・ルースがここを訪れた際、「お金をもらってプレーする外国人プロ選手は、この場所の精神を汚す」と、反感をかった話などを紹介する予定です。
第二次世界大戦中、スタジアムは手榴弾の訓練場として使われ、戦後初の野球の試合会場となりました。
そして、プロ野球チームがプレーするようになった60年代初頭の様子や、ロバート氏の個人的な観戦体験談を紹介します。
主催者:ロッシェル・カップ(オンライン署名「神宮外苑1000本の樹木を切らないで~再開発計画は見直しを!」の発起人)
《このセミナーは英語で行います》
事前申し込みはこちら:https://us02web.zoom.us/webinar/register/WN_g6IasByGSOS6OBVAjj93xA
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