神宮外苑再開発についてみなさんの声を届ける2つの方法
①要望書を送ろう!
小金井市の環境保全とまちづくりを考える市民グループ「はけの自然と文化をまもる会」は4月26日、神宮外苑の樹木伐採に反対する要望書を東京都に提出しました。
その要望書はこちらです。このように私たちと同じように樹木や環境を守りたいという市民の皆さんが声を上げて下さっていることに心から感謝しています。
実は要望書は誰でも出すことができるのです。
もし何か地域のコミュニティグループや団体などに入っているのなら、仲間のみなさんと要望書を東京都に提出することを検討してみませんか?
このような要望書が、都内、そして全国あちこちのグループから東京都に提出されれば、それは大きな力になります。
②陳情書の署名を集めよう!
先日のアップデートで話したように、3月23日神宮外苑地区再開発に関して、建築ジャーナルの西川直子氏を代表者とする「神宮外苑の歴史的景観と環境の保全に関する陳情」が東京都議会に宛てて提出されました。
この陳情が6月に開かれる都議会で取り上げられ審議されることになります。
この陳情には後から署名することで、陳情者になることができます。それが今集めている直筆署名です。
4月末現在339名分の署名が集まり、大陳情団になりつつあります。
署名用紙をここからダウンロードして、自分で署名する他、できるだけ多くの署名を集め、5月20日必着で以下の宛先まで送って下さい!
101-0032 東京都千代田区岩本町3-2-1 共同ビル4F 建築ジャーナル 気付 西川直子宛
署名は一人ずつ、住所とフルネームを直筆で書いてください。〃、同上などの省略は不可です。
国籍も年齢も問いませんので、子供が活動に参加する良い機会にもなります。
たくさんの署名が集まれば、大きな声となって届きます!
神宮外苑の環境を守るため、まだまだできることがあります。是非協力をお願いします。

