神奈川県の中学生にも独自の地方大会を開催してください!!

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中学生にも活躍の場所を!!

私たちは横浜市の中学生を子に持つ保護者です。

多くの中学生が3月からの3ヶ月の休校により、日常を奪われ、我慢の日々を送ってきました。さらには4月末に「全国中学校体育大会」の中止が決まり、続いて「吹奏楽コンクール」など、今まで目標として頑張ってきたものを一瞬にして奪われてしまいました。

子供たちはこの努力の日々を活かせる場所を失っても、声をあげることもできず、悔しさに涙したり、無気力になったり、思い悩んで心落ち着かない毎日を送ったりしています。
本当ならばこの悔しさをどこかにぶつけたい!そう思っても、何もできず、ただ決められたことに従うことしかできず、再開した学校生活を送るだけなのです。
そんな中学生の心の声を代弁するために、署名活動を始めました。

中学生にもこれまでの努力を示せる場所を作ってください!!

初めての部活動。先輩の姿に感動し、いつかは自分たちもこんな風になりたい…。そう思いながら、毎日のように朝早くから、夕方日が暮れるまで、鍛錬を積んできた子供たち。猛暑の日々も、雨の日も冷たい風の日も、辛いことや辞めたいと思ったことがあっても、たくさんの仲間と励まし合いながら、支え合って乗り越えてきました。
それはやはり、この努力を示せる場所である大会やコンクールがあったからです。目標があってこそなのです。勝つことで味わう嬉しさも、負けることで味わう悔しさも、何も得ることができないまま、中学校生活を終えても良いのでしょうか?

この数ヶ月、子供たちを傍で見て感じたこと。
仲間と笑い合ったり、部活動で汗を流したり、時にはぶつかったり…
そんな当たり前の日常があってこそ、学習にも集中して取り組めるのだということ。

ほとんどの中学3年生はこの夏の大会やコンクールを終え、様々な結果を受け入れながらも、また新たな高校受験という目標に向かって、気持ちを切り替えていきます。
それができない今、子供たちの心は行き場を失っています。
どうか、中学生にも心の区切りを付け、次なる目標に向かう場所を与えて欲しいのです。

全国では、都道府県独自の代替大会を開催するところも出ています。神奈川県も高校野球連盟が独自の県大会開催を発表しました。中学生にもどうか、代替大会を検討して頂けませんか?

6月8日の参院本会議でも安倍首相が「政府としては、感染状況が落ち着けば地方大会、さらには全国大会の開催も可能ではないか」と述べています。
これまで通りとはいかないのは十分承知していますが、感染症予防対策をした上で、今できる形を考えて頂けないでしょうか?ゼロではなく、何か少しでも開催の可能性を見出して、検討して頂きたいのです。

がんばる姿は新たなる勇気や希望を与えてくれる


中学生の姿がこのコロナ禍に、多くの人々勇気や希望を与えてくれる。
たくさんの中学生のためにも、そして、その中学生を応援するたくさんの人々のためにも、どうかご検討頂きたいのです。

部活動を通して成長してきたたくさんの中学生に、これまでの努力を発揮できる場所次なる目標に切り替えられる場所をどうか与えてください。


ご賛同頂ける方はどうか、署名のご協力をお願いします。