川村 楓神奈川県, 日本
2024/01/25

本署名活動に賛同下さる、ご覧頂き皆さまに御礼を申し上げます!

記録とは、後々まで伝える必要のある事柄を書き記すこと。平塚中等教育学校の訂正内容は、実施機関(神奈川県教育委員会)に明確な相違が判らず、実際に相談を行っていた内容の確認が出来なかったと言います。

長年間わたり、多くの関係者の仕事を増やした、相変わらず意味不明な一部訂正に対して、2023年12月20日付け平塚中等教育学校と神奈川県教育委員会へ修正申立しましたが…残念ながら、本日(2024年1月26日)平塚中等教育学校に行った際、写真とおりの一部訂正のみの裁決書を受け取ることになりました。

2023年12月20日提出修正申立理由書:

≪実施機関(神奈川県教育委員会)に認めて頂いた訂正部分は、実際の相談内容を正確に記載されておりませんでした。不適切な指導と対応により【登校できなくなる経緯の事実】と

3年間悩まされ続けた、2014年度の出席状況で明らかになっている【心身苦痛深刻化の事実】を「一般的な悩み事」と誤判断しております。

不適切な対応を隠し続け、【学校側首尾一貫した形式上になる相談の事実】を認識の相違と実施機関から誤解されてしまいます。事実確認出来なかったです。

法のもとに基づき、ご修正を申し立て致します。

一、保有している個人情報A

(子のボイスレコーダー記録):①②休んだ時、部員全員に一言謝罪しなさいと強要し、毎日「腹筋100回まで」頑張ってることを認めず、「音が小さい」と責める一方、顧問教師の日々間違い対応により、負担を感じ、登校拒否しました。

③全体的音が小さい時、(訂正申立人の子)一人に吹かせる個人攻撃を行っていたこと。自尊心に傷つけられ、体調を崩しました。 

④「保護者(審査請求人)は前年度(2013年)から、担任を通じて本人に声をかけないという話と欠席が続いていると聞いた。こちらからは声はかけなかった」と特定顧問教諭が認めているのにも関わらず、大きなストレスの原因であった部活を退部した、前年度エネルギー低下で学校を休んでいた子が回復途中にあることに配慮せず、同じ原因で部活を辞めた友達と扱いが異なっており、2014年度の出席状況で明らかになっている【心身苦痛深刻化の事実】を正確に記載されておりませんでした。

明確な相違:

平塚中等教育学校の開示文書には、①②③対して、審査請求人の子が訴えた、特定顧問教諭の不適切な指導と対応により【登校できなくなる経緯の事実】を【「他の部員の話を聞いて「まぁいいのかな」くらいの気持ちでいた。】と誤記載。

④退部挨拶の件には、2014年度の出席状況で明らかになっている【心身苦痛深刻化の事実】を、【ご飯も食べずに落ち込んだ。】と一般的な悩み事に誤解を招く記載をしております。

二、保有個人情報B

(特定職員の対応電話内容記録):

開示された個人情報最後の文書です。

平塚中等教育学校は、初めて審査請求人の子が登校拒否時、担任へ欠席連絡の際に伝えた、不登校の理由を確認するように、お願いしていましたが、学校側は最初から最後まで、確認内容の回答していただけないでした。実際の電話対応には、「体調が悪くて欠席させますっていうことで、母親のほうから連絡があったというふうなメモがありました。」と保護者相談内容を口頭で否定。

平塚中等教育学校の開示文書には:「7月9日の欠席連絡の件は、担任は記録を残してあり、本人が学校ヘ行きたくないと言っているので欠席させる旨の電話があったことが記録に残っている。」と初めて登校拒否の連絡があったことを認めていますが、担任の先生に伝えた学校に行きたくない理由は確認せず、記載しないです。

明確な相違:不登校を訴え初めから、担任に伝えた学校に行きたくない理由を隠す、特定顧問教諭の不適切な指導と対応に当たる内容記載しない、回答回避のは、「学校側首尾一貫した形式上になる相談の事実」を学校側と保護者の認識の違いと実施機関誤解を招く。》

本当に実施機関がただの誤解でしょうか!?

声を届けよう
今すぐ賛同
リンクをコピー
Facebook
WhatsApp
X(旧:Twitter)
Eメール