29 Haz 2025
私たちは、ケアワーカーズユニオン山紀会支部です。私たちの働く訪問介護事業所「やまき介護すてーしょん」が、本年6月末をもって、社会医療法人山紀会によって閉鎖させられました。
この間、私たち介護職員・利用者と家族・労働組合は、山紀会に対して訪問介護閉鎖を一方的に強行するのではなく、地域の介護を支えていくために、なんとか維持していけるように働きかけてきました。
また、私たちは、利用者や家族・労働組合と共に、法人や様々な行政機関へ、閉鎖反対の署名を提出したり、利用者と共に閉鎖反対集会やデモを行ってきました。
しかし、山紀会は、労働組合を潰したい一心で、職員・利用者・組合と、まともな話し合いを全く行わないまま、訪問介護閉鎖を強行しました。
地域で介護を必要とする方々の多くは、訪問ヘルパーと10年以上関わってきました。家族同然の人もたくさんいます。山紀会は、訪問ヘルパーや事業所を変えれば、閉鎖は問題ないと思っていたようですが、そうではありません。訪問ヘルパーが変わることで、利用者は心身共に体調を崩し、入院される方、施設入所する方もいました。職員だけではなく、利用者や家族にとって、多くの代償がありました。
私たちにとって、訪問介護閉鎖は本当に悲しく悔しいことです。だけど、私たちは12年前、労働組合を結成してから、様々な組合潰しがありましたが、未だに団結を守り抜いています。本当に大切な仲間と利用者が共にいます。全国に私たちを支えてくれる仲間がいます。だから、これからも、仲間と利用者と共に、やれることをやりたいと思います!!
この間、多くのご支援を頂いたこと、本当にありがとうございます。労働委員会では現在も係争しています。これからもご支援よろしくお願い致します。
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