Apr 8, 2025
4月4日、社会医療法人山紀会(山本時彦理事長)より、組合とすてーしょん職員へ訪問介護の閉鎖本決定の通知がありました。この通知は、組合との事前協議や団交でのやり取りをすべて無視した中で強行的に行われました。
具体的に出された書面は、①法人より本年5月末で訪問介護閉鎖の決定通知書、②組合からの経営改善案及び会議開催には応じないとする回答書、③4月9日水曜日までに利用者やケアマネへ閉鎖を通知し、4月末までにサービス終了との業務指示書、の3点です。
この間、組合や職員は、まずは、理事らが組合や職員と話し合うことを求め、どうしたら経営改善できるかを求めてきました。
しかし、理事らが職員や利用者と直接話すことはなく、現場を見ることもなく、紙切れ1枚で終わらせようとしています。
そもそも、訪問介護ヘルパーや職員たちは、組合結成してからのこの約12年間、ひたすら、組合拠点である職場を法人は孤立化させ、法人内からの利用者紹介や介護職員の人員補充をほとんどせずに、組合監視、パワハラ、懲戒処分、スラップ訴訟、一時金・定期昇給差別、ありとあらゆることをしてきて、最終的に事業閉鎖です。
訪問介護は、開設20年目になりますが、長年慣れ親しんだ人との関わりを、わずか、5日だけで閉鎖通告して、今月末で関係性を終わりにしろという指示は絶対に許されません!!!
今後、組合は利用者さんからの署名を集め、徹底的に闘う次第です。どうぞ、ご支援よろしくお願い致します!!
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