Petition update石破総理大臣は戦後80年談話を閣議決定してください!

死者の尊厳を守りたい気持ちにイデオロギーは関係ない

木村 暁代長崎市, Japan
Aug 15, 2025

【石破総理大臣は戦後80年談話を閣議決定してください!】の署名活動にご賛同いただきありがとうございます。 

長崎市在住の木村暁代と申します。

 

【17500筆達成、もうすぐ20000筆!】

8月15日の終戦記念日の正午前に、当初の目標17500 (「閣議決定出すな、石破退陣しろ」の署名の数)、を超える賛同をいただきました。

ひとえに皆さまのシェアや声掛け、プロモーション支援のおかげです。また。#815緊急アクションに参加してくださった方、本当にありがとうございます。

ようやく、同じ土俵に立たせてもらった気持ちです。これからが勝負です。

また、自分が署名活動をすることで、17500筆集める大変さを知り、自分とは反対の意見ではあるけれど、その方たちの声もまた聞かれるべき大切な声なのだと認識いたしました。談話についての議論が、活発になることを願います。

【なぜメッセージだけでなく、閣議決定を求めるのか】

わたしは、これはイデオロギーの問題ではなく、礼節の問題だと考えております。

先の大戦で亡くなった人の数、アジアでは約1000万人。

亡くなった方々、生きてなお苦しみを抱える生存者に向けて、反省と鎮魂の言葉を向ける時、国家として最大限の礼節を尽くすべきと考えます。

正式な閣議決定を持って談話を出すべきです。

広島、長崎でのスピーチを拝見して、石破首相は礼節を重んじる方だと感じました。

和を重んじ、礼節を尽くす。

石破首相の支持率が上がっているのは、このような姿勢が評価されているのではないでしょうか。

そして、これらの美徳は、日本人が大切にしてきた価値観ではないでしょうか。

談話を出すべきではない、という人たちの意見を拝読して、わたしに聴こえてくる声は、「死者の尊厳を守れ」ということ。

その気持ちはわたしも同じです。その点で繋がり、対話が出来るといいな、と願っています。

石破首相には、分断ではなく人を繋げ、傷つけるのではなく傷を癒す談話を期待いたします。

 

【署名の締切について】

8月22日(金)24時迄  といたします。

石破首相が8月中にメッセージを出す可能性は低いと見て、締切日を決めました。

時間がありません。署名を広げるため、皆さんの力を貸してほしいです。

SNSでの広がりはまだまだですが、Twitterからの賛同者がじわじわ増えてきました。ぜひ、あなたの一言を添えて、複数のSNSでのシェアをお願いします。

ネットを見てない世代にも知ってほしい。親の世代、子の世代にもLINEやメールでお知らせしてみてください。

もうシェアしたよーて方も、ぜひもう一度お願いいたします。

ハッシュタグ

#石破辞めるな #石破やめるな #80年談話

 

記事になりました!

ありがとうございます!

http://economic.jp/?p=105443&fbclid=IwZXh0bgNhZW0CMTEAAR5N-z5O9OzkPQkCqy6uq7eSpG-Vn0TJ0VFw_aOtIPmBZ3Cf1_n151cADsupxA_aem_flLOeyaJvQRRL2meHC7hBg

8月22日まで、あと一週間。

引き続き、どうぞよろしくお願いいたします。

木村暁代

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