石川県精育園の復興について、ご賛同いただきありがとうございます。
請願書(案)が出来上がりましたので報告いたします。
なお、請願書は9月8日に石川県知事及び石川県議会議員、報道各社へ提出する予定です。
9月30日までに文書にて回答いただくようお願いする予定です。
以下、請願書(案)です。
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令和6年(2024年)9月8日
石川県知事 馳 浩 様
石川県精育園復興について(請願)
令和6年1月1日の能登半島地震での被災、お見舞い申し上げます。
日々、刻々と変化する中、復興に向け先陣を切って取り組まれている知事に対し、深く敬意を表します。一日も早い復興を切に願っております。
この度、NHKハートネットTVを観て、被災した石川県精育園の知的障害の方が厳しい避難生活を未だ続けておられること、石川県精育園の復興が困難であることを知りました。ある方は、県外の個室の施設に入所され、プライバシーが保護されるようになったため、問題行動がなくなりました。しかし、ある方は6人部屋に避難したことで、ストレスが増大して問題行動が発生しました。また、同じ6人部屋に避難された方の中にはお亡くなりになった方もいらっしゃいます。
以上のことから、憲法第25条にある生存権を保障するためには、適切な居住空間の確保が必須であることは明らかです。
そこで、障害ある方の命を守ること、また障害の有無によらず誰もが安心して暮らすことのできる居住空間の確保に向けて、石川県知事に下記の三点について●●人の署名とともに請願いたします。つきましては、本請願をお汲み取りいただき、石川県のご対応を令和6年9月30日までに文書にて発起人 藤田麻衣子までご回答いただきますようお願い申し上げます。
なお、本請願は多くの方に知っていただくために、報道機関及び石川県議会議員にも情報提供したことを申し添えます。
記
1 請願事項
① 石川県は一刻も早く修繕計画を作成して復旧工事に着工してください。
② 冬に雪が積もる中、屋外の施設で入浴することを余儀なくされる事態を防ぐため、入浴設備は屋外の仮設ではなく、建物内に設置してください。
③ 障害の方が安心して暮らせるよう、修繕する際には4人部屋から個室に変更してください。
2 発信者
藤田麻衣子(ふじたまいこ)