知的障害者入所施設 石川県精育園を復興させよう!

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3,101人の賛同者が集まりました

署名活動の主旨

石川県穴水町にある知的障害者入所施設「石川県精育園」は、能登半島地震による損壊からまだ復興していません、建物の所有者である石川県に対し、下記の3点を求めます。


①石川県は一刻も早く修繕計画を作成して復旧工事に着工してください。   
②冬に雪が積もる中、屋外の施設で入浴することを余儀なくされる事態を防ぐため、入浴設備は屋外の仮設ではなく、建物内に設置してください。
③障害の方が安心して暮らせるよう、修繕する際には4人部屋から個室に変更してください。

 

石川県精育園の実態についてはNHKハートネットTVをご覧ください。

NHKハートネットTV

 2024年1月1日に能登半島地震が発生しました。多くの方が被災されている中、能登半島で最大規模の知的障害のある方が入所される施設「石川県精育園」も同様に被災しました。日々生活していた施設は暮らすことができないくらいに地震によって破壊されました。

 

 

 

 

 

安心して暮らせる場がなくなった入所者は、ばらばらに各地の施設に避難されています。避難先施設で個室に入居したことで、問題行動がなくなった方もあります。一方、6人で雑魚寝をせざるを得ない施設に避難されている方もあり、問題行動が生じるようになった方もあります。このことから、障害の方にとっても、プライバシーを保てる居住空間は心の健康に大きく影響していることが明らかであると言えます。

 

 

しかし、避難されている障害の方がいずれは戻ってくる「石川県精育園」は、建物の所有者である石川県が未だに再建方針をたてていません。入浴設備も屋外に仮設の設備を用意しただけです。このままでは入所者は冬に雪が積もる中、屋外の施設で入浴することを余儀なくされます。

 

 

憲法第25条では、すべて国民は、健康で文化的な最低限度の生活を営む権利を有しており、国は、すべての生活部面について、社会福祉、社会保障及び公衆衛生の向上及び増進に努めなければならないとあります。しかし、現状の石川県精育園では、健康維持すら困難な状況です。自ら声をあげることができない障害の方々の生活を守ることは、ひいては障害のない方にとっても、憲法で保障されるべき健康で文化的な最低限度の生活を守ることにもつながると考えます。

そこで、石川県に私たちの声を届けるため、署名活動にご協力をお願いいたします。

意思決定者

石川県 馳浩知事
石川県 馳浩知事

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