Обновление к петиции目黒区は、東日本大震災被災者に800万円を請求する裁判を止めてください! 被災者を追い出さず、災害救助法に基づいた生活再建のための話し合いを求めます。
4月8日東京高裁へ控訴:クラウドファンディングにご協力ください

@東京 橋本 策也東京都府中市, Япония

13 апр. 2024 г.
2011年東日本大震災、気仙沼で被災した被告は、友好都市である目黒区からの申し出で、目黒区民住宅に避難しました。しかし宮城県の「みなし仮設住宅」打ち切りと同時に目黒区から退去を迫られ、2021年に目黒区から訴えられました。
不当判決! 2024 年 3 月 25 日、東京地裁 607 号法廷は怒りであふれました。満員の傍聴席を前に、判決が言い渡されました。
主文
1 被告は、原告に対し、820 万6790円及びこれに対する令和4年 8 月 30 日から支払い済みまでの年 3 パーセントの割合による金員を支払え。
2 訴訟費用は被告の負担とする。
3 この判決は仮に執行することができる。
全くの不当判決です。(写真は3月26日河北新報の報道:宮城にも伝わっています)
めぐろ被災者を支援する会は、参議院議員会館に移って、記者会見、報告会を開催。マスコミ・国会議員・区議会議員など多数参加をいただき、判決・今後対応の検討。 3 月 30日 には自由が丘住区センターでめぐろ報告集会を開催しました。
4月2日に目黒区長への話し合い解決を求める再度の要請を行いました。
4月8日、本件を東京高等裁判所に控訴しました。
この不当判決を東京高裁で打ち破り、さらに宣伝活動を広げるなどで目黒区行政をかえ、被災者の生活再建をめざします。これら控訴費用・弁護士費用・宣伝費などのためにクラウドファンディングを開始しました。皆様のご支援をお願いします。
以下より:クレジットカードなどのほか口座振替でもご協力いただけます。よろしくお願いいたします。(2024年6月まで)
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