ついに結審となります。12月21日 16:30~東京地裁626号法廷 報告集会は参議院議員会館にて


めぐろ被災者を支援する会より
12/21東京地裁と報告会の参加について(お願い)
「住まいは人権」、市民の暮らしをまもり日々ご奮闘いただいている皆さんへ敬意を表します。
10.23裁判の傍聴と報告会の参加ありがとうございました。入廷できなかった人が多数いました。ご協力ありがとうございました。当日は、原告側から現職の住宅課長と被告のAさんの証人尋問が行われました。災害救助法に基づく被災者の救助で、受け入れ自治体の生活再建に向けた役割の尋問がありました。このことで住宅課長は「我々は関係ない」と証言しました。被災者は、目黒区民で高齢でもあり、住宅支援が必要でした。次回12.21裁判は、最終陳述書の提出で結審になります。今後は、年度内(来年の3月まで)に判決となるようです。12.21裁判(結審)も多くの皆さんの傍聴をお願いします。
また、めぐろ被災者を支援する会として11月議会に向け「目黒区長に対し議会への裁判経過報告を求めるとともに建物明渡後も訴訟を継続することの意図を説明することを求める陳情」を提出しました。11/14開催の議会運営委員会で、これまで提訴中の案件は審議しないと賛成多数で門前払いしてきましたが、ここにきて陳情を賛成多数で審議すべきとなりました。即対応でランチタイムスタンディングにより別添のとおり宣伝し、目黒区長へ要請しました。しかし、残念ながら11/28(火)陳情を審議する企画総務委員会で否決(採択せず)されてしまいました。
また、2021年5月12日の目黒区議会都市環境委員会で住宅課長の答弁、訴訟費用を宮城県が負担したことが開示請求の結果、明らかになりました。このやり取りについて、さらなる解明も必要です。
区が被災者を2021年7月に提訴し、2022年2月にめぐろ被災者を支援する会を結成し、準備会の取り組みも含め2年になりました。そこで、これまでの取り組みを振り返りつつ、最後まで目黒区と目黒区議会に粘り強く、話し合いによる解決を求めていきます。
ついては、下記のとおり12/21に裁判及び報告会についてご協力お願いします。
裁判(結審) 12月21日(木)16時半から 東京地方裁判所626号法廷
報告会 12月21日(木)17時頃から 参議院議員会館B107会議室
担当 橋本さくや 090-3409-7768 sakuya.hashi@gmail.com