@東京 橋本 策也東京都府中市, Japan
6 Sept 2023

 9月6日、めぐろ被災者を支援する会、昼休み目黒区役所前宣伝行動。おおむね月1回、区役所前街宣と目黒区や目黒区議会議員へのロビー活動を行っています。今日は、まず11時に区役所一階に集合し区長室訪問、配布するチラシを区長室長に渡して、陳情が議会運営委員会で賛否同数となったことを伝え、議会から求められなくとも、本件について議会に報告するように求めました。
 ついで区議会訪問、午後からの本会議一般質問に向けて登庁されていた区議会議員、今回は特にめぐろの未来をつくる会と1人会派の方々をご指名して、控え室や会議室で懇談。10月23日10時からの次会弁論(東京地裁606)に傍聴などをお願いしました。
 その後、区役所入り口で昼休み宣伝行動。6名で98枚チラシ配布しました。チラシは、以下の2枚を組む合わせて配布

①被災者を支援する会6度目の陳情「賛否同数」:委員長決定で付託されず (裏面に陳情書収録)

②10月23日 目黒区住宅課長と被災者が証人尋問! 8/22住民監査請求提出(裏面には住民監査請求書収録)

 午後は、財政課、住宅課、監査事務局などを訪問。街宣チラシを渡して、監査請求などの取り組みをお伝えしました。その後目黒区議会本会議一般質問を傍聴しました。一般質問は明日9月7日午後も行われます。

以下①チラシより

被災者を支援する会 6度目の陳情「賛否同数」:委員長決定で付託されず

 めぐろ被災者を支援する会は、区議会に 8 月 25 日「東日本大震災による目黒区民住宅への避難者に対する建物明渡等請求について、目黒区長に対し議会への裁判経過報告を求めるとともに建物明渡後も訴訟を継続することの意図を説明することを求める陳情」を提出。 8月30日区議会運営委員会にてこの陳情が審議されました。

これまでめぐろ被災者を支援する会は、「話し合いによる解決を求める陳情」をすでに 5 回、目黒区議会に陳情していますが、議会運営委員会は、裁判で「係争中である」ことを理由に毎回門前払いし、陳情を受け付けない決定を行いました。今回は以下の2点を陳情。

1. 目黒区長に対し、裁判経過報告を区議会に行うよう求めてください。

2.  建物明渡後も、訴訟を継続することの意図について説明するよう求めてください。

これに対して、この陳情を区議会で審議することにより訴訟継続に影響をもたらす恐れがあるから、委員会付託はすべきでは無いとの意見と、今回は司法権の独立に影響を直ちに与えるものでは無い、多くの議員が入れ替わっているから裁判の経過報告は聞くべきだ、区民の関心が高く審議は必要だとの付託賛成の意見がありました。採決の上陳情の委員会付託は賛否同数。議運委員長が付託をしない決定をしました。6回目にして過去5回の陳情門前払い突破に今一歩のところまできています。              

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