20年前、目黒区役所からは当時の土地売却契約の担当者に逮捕者まで出たという事まで明らかになっていますが、 その時も「多額の随意契約」が行われていたそうです。目黒は「歴史は繰り返す」のようです。

https://meguro.goguynet.jp/2026/08/05/masato_nagai4/
この度ありがたいことに
目黒区号外ネットさんのウェブサイトに作家活動について書いて頂きました。
ご覧頂ければ幸いです。また目黒区美術館の区民ギャラリーと本館の長年汚れと苔で劣化してしまった壁面を区がついに高圧洗浄で清掃してくれるそうです!これは40周年に向けた美術館の美化と化粧直しとしても良かったと思います。諦めないで長年意見を書き続けた成果が出ました。
ところで前回の投稿で書いた「目黒区の学校建て替え95億円、随意契約」についてですが、
約20年前に青木英二区長が新区長に選ばれるにあたって前目黒区長が大手デベロッパーから区の旧区役所のあった広大な土地(実は実家の近く、今は大型の規模のマンションになっている)の売却や新開発の契約に関して事業者の意向を通すために裏で賄賂を受け取ったのでは?、それが結果青木さんの前の区長の取調べ逮捕前の自死を選ぶという悲劇に繋がったという事件がありました。
2005年頃の事です。当時の報道などでも事件は大きく出ました。しかし当事者が亡くなってしまったので解明出来なかったことが多いそうです。
目黒区の役所からは当時の土地売却契約の担当者に逮捕者まで出たという事まで明らかになっていますが、
その時も「多額の随意契約」が行われていたそうです。なんだか目黒区は「歴史は繰り返す」のようになってきて
益々心配になります。デザイナーの和田誠さんが著書に書いていた「オールザキングスメン」というクラシック映画にもそのようなストーリーがありました。
本当に住民はあまりにも歴史や真実、事実を知らず、目黒川フナイリバで真夏の盆踊りばかりしていて大丈夫なんでしょうか。私も夏祭りが好きな子供だったので楽しみにする気持ちはとても分かるのですが....