

https://www.tokyo-np.co.jp/article/392440
こちら目黒の再開発の記事のところまで読めます。
東京新聞に大きく区民センターの大規模再開発問題が取り上げられています。
3月は中野サンプラザ開発と共に複数回報道されています。
写真は私の作品。昨年目黒通りのカフェでも展示しました。
本年も秋に本格的な個展を予定しています。
またご報告が出来ればと思います。
*無駄と思われるものは、区議会議員の公費による視察旅行、給与値上げだけではない。
天下り先創設と思われる「めぐろ観光まちづくり協会」に毎年4千万の補助金が出ているが、ここから何が外部委託されているか目黒区はしっかり把握することなしに、ロゴマーク制作に150万、光熱水費に250万、観光PR動画に220 万、ガイドブックの作成に540万と、湯水のごとく区⺠の税金が投入されている、という。先日の目黒川のいわゆる「パン食い競争」も共催していた。
目黒区南中学校・新校舎建替、設立の大問題について その後の報告
目黒南中の新校舎は、目黒九中を取り壊して建設されます。現在の目黒九中は、道路際から最長で約10メートル、最短で約6メートル後退して建っています。しかし目黒南中は道路際から全面的に3メートルまで迫って建ちます。住民は目黒区に現状維持程度の後退を求めています。
また、目黒南中は、写真に写っている道路の突き当りのところまで建ちます。巨大な建物です。住民が日々親しんでいる空はふさがれます。
住民は目黒区と交渉を重ねていますが、目黒区は住民の要望にこたえていません。
そこで、住民は目黒区に、去る3月17日に、下記の抗議文を提出しました。
長くなりますが、ご覧ください。
〈抗議文〉
私共は目黒南中学校の設計問題について、昨年11月から目黒区と3度にわたり話し合いを続け、また、本年1月以降は申し入れ書、質問書及び再度の質問書(更問)を提出して、目黒区に改善を求めました。しかし、目黒区は私共の要望に一切応じていません。
私共は新校舎が既存の校舎よりも大幅に私共(西側住民)に迫ってくることを問題にしています。具体的には、既存の校舎が西側道路から北端部分で約10メートル、南端部分で約6メートル後退した位置に建っているのに対して、新校舎は西側道路から全面的に3メートルに迫った位置に建つ計画です。新校舎の西側道路からの後退は、既存の校舎の場合の3分の1ないしは2分の1に縮まります。
私共は目黒区に新校舎の圧迫感を訴えました。圧迫感への配慮は建築に当たっての価値基準の一つです。目黒南中学校の設計は(少なくとも西側については)圧迫感への配慮に欠けます。また、私共は空がふさがれることを訴えました。目黒区は区民憲章の中に「地域のくらしをたいせつにし、緑と水と青い空をまもります」と掲げています。目黒南中学校の設計は目黒区自身が区民憲章を踏みにじるものです。
建物(とくに公共的な建物)は地域住民から愛されるものでなければなりません。私共は目黒区と折り合いをつけるために、譲歩案及び小さな設計変更案を示しました。しかし、目黒区はすべてを拒否して、目黒区の設計案を押し通しています。目黒区が行った唯一のことは、私共が問題にする部分とは異なる部分の設計変更です。私共は目黒区の対応に深く失望しました。なお、目黒区は意匠及び植栽の話に移ろうとしますが、私共が求めるのは建物の改善案であって、意匠及び植栽の話ではないことは繰り返し述べたところです。
私共は目黒区の対応に強く抗議します。併せて、目黒区の行政の在り方に疑問を持つことを訴えます。私共は今後とも目黒区に新校舎の建物の改善案を求め続けます。