

みなさまへ
先日の朝日新聞報道と2027年の目黒区美術館・区民ギャラリーでの展示が出来るのための支援募集について (画像は目黒区美術館・創立のお知らせの広報めぐろ)
先日27日、28日に朝日新聞電子版と紙面にて
「目黒区の再開発計画、入札まで進めず 一旦白紙へ」が
お陰様で大きく報道されました。
https://news.yahoo.co.jp/articles/2134c6db373f42b036fc4c936ae335cb0dbc45e0
関心を持っていただいた皆様、本当にありがとうございました。
まだまだ今後も油断は出来ませんが報道は有り難い結果でした。
また2027年の区民ギャラリーでの展覧会開催のための支援者・
サポーター等募集を地味ながら始めました。
どうぞ是非内容もご覧になってみて下さい。作品画像も多く出しています。
https://camp-fire.jp/projects/825899/view
このような計画に対する一番の効果的な防御は地元の美術家や
関係者や地域の皆さんがコツコツと持続してその場所の魅力や意味、
真の価値を考えて一緒になって一般に対しても様々の方法でもって
強く発信し続けることではないかなと思いました(それが一番に難しい事ですが)。
私に関しては
勿論支援者、サポーター募集の意味もありますが、物価高騰で厳しいご時世に
たとえ支援0人からのスタートでも全国に向けて大きく広告を出していると
思えば良いと思いました。将来の
展示には手間を惜しんではいけないという事を真剣に考えています。
おまけ 先日の目黒区長の部屋からのメール投稿
目黒区美術館・区民ギャラリー利用者募集中。
私は美術館とこの地下の区民ギャラリースペースを大切に未来へ残して欲しいと思い、区に陳情を出している。
昨今は将来的に何が起こるか分からない不透明な時代なので、大きな地震や災害の時に備えて、この広大なスペースを避難所やシェルターのようにして利用する日が来るかもしれないとも本気で考える。災害備蓄も必要になるだろう。
目黒川の側に多くの人が住むタワーマンションが次々に建つかも知れないのだから、災害時に備えることを考えないといけないだろう。
せめて毛布とかダンボールベッドとか保存水があると良いと思う。
そういう利用によって、将来的にこのミュージアムが目黒で多くの人命を救うかもしれない。真夏でも最悪の暑さにはならない様に設計されているはずだ。
建築家の坂茂の様な専門家にもぜひ提言してもらいたい。