

目黒区美術館創作ワークショップのナビゲーターをしていただいているメグロアソビ冒険隊さんの「目黒区美術館 教育普及連動型ワークショップ」が、第18回キッズデザイン賞を受賞しました🎊🏆
このような素晴らしい目黒区美術館の教育普及活動を、利権による再開発計画で美術館の建物ごとなくし、6年以上も中断させてはいけないのだと思う。どうか目黒区に考え直してもらいたい。
資料作成までの流れ
2022年暮れ頃 目黒区美術館元学芸員のSNSで「美術館が解体されるかも」というのを永井雅人が読んだ。
2023年 1月 目黒区が令和4年12月に出した「新たな目黒区民センターの基本計画」という冊子を
区の出張所で入手。美術館の建物が壊されて、マンション等他の建物になることを
知った。
2023年 2月 「目黒100人会議」という駅前の会議に永井雪子が出て、この問題を発表。ここに
のちの「みなめぐの会」の会長になるYさんが出席していた。
change.orgにて発信を始める。
3月 美術誌Art beatに依頼して発信してもらう。
2023年 5月9日 目黒区議会に第1回の陳情「目黒区美術館の取り壊しに関する陳情」を出す。
6月30日 本会議で継続審議となるが9月29日に不採択。
この頃より区民有志が「みなめぐの会」を結成。永井親子はサポート会員のつもりである。
2023年 10月31日 目黒区議会に第2回の陳情「目黒区民センターの大規模再開発についての詳細
情報を区民に明らかにするように求める陳情」を出す。
12月6日 本会議で不採択。
11月 オンラインによるクラウドファンディングを永井雅人が始める。区民にチラシを出すため20万円を集める。
2023年 12月20日 目黒区議会に第3回陳情「目黒区美術館の建物を民間に売却し、区民センターを残して耐震リノベーションを
を求める陳情」を出す。
2024年 3月6日 本会議で不採択
3月9日 目黒区民センターで斎藤幸平氏を招いての講演会をみなめぐの会が実施。
4月 区長選で、みなめぐの会がこの問題を取り上げる候補西崎つばさ氏を応援するが、敗れる。
5月8日 目黒区議会に第4回陳情「全国から問題視されている目黒区美術館取り壊しについての陳情」を出す。
6月28日 本会議で不採択
目黒区資産経営課の課長松本氏は色々と説明はしていますが、納得できるものではありません。
https://kidsdesignaward.jp/about/
キッズデザイン賞とは
キッズデザイン賞は、
子どもや子どもの産み育てに配慮した
すべての製品・サービス・空間・活動・研究を対象とする顕彰制度です。
すべての子どもは社会の宝であり、未来そのものです。
キッズデザイン賞は、多様なステークホルダーとともに子どもの未来が持続的で明るいものであるように、「子どもたちが安全に、そして安心して暮らす」「子どもたちが感性や創造性豊かに育つ」「子どもを産み育てやすい社会をつくる」という目的を満たす、製品・サービス・空間・活動・研究の中から、子どもや子育てに関わる社会課題解決に取り組む優れた作品を顕彰するものです。
ここでいうデザインは、「意匠」などの狭義のデザインだけではなく、「制度」「取り組み」などの広義のデザインまで含めたものが評価の対象になります。
また、子ども用はもちろん、大人・一般向けに開発されたものでも、子ども子育てに配慮されたものであればすべてが対象となります。
キッズデザイン賞を受賞した作品には「キッズデザインマーク」をつけることが認められ、販売促進活動や広報活動などで、その成果を広く社会にアピールすることができます。
※キッズデザイン賞での「子ども」の対象は、0~15歳までを指します。