Petition update目黒区民センター公園プール美術館を一体とした再開発反対の署名をお願いします 敷地内50~70mビル反対 近隣区民にも情報公開を! 区の判断をストップ!新区長選挙で撤回を求む第3回陳情、目黒区美術館の建物を民間に売却し、区民センターを残して耐震化リノベーションを求める陳情
永井 雅人Nukuiminamicho, Japan
Jan 2, 2024

目黒区議会議長様               2023年  月  日

目黒区美術館の建物を民間に売却し、区民センターを残して耐震化リノベーションを求める陳情 

 住所  電話番号

氏名 永井雪子(ながいゆきこ)   永井雅人(ながいまさと)                                              目黒区美術館・区民センター再開発を見直す会 

陳情の趣旨(理由)


1: 目黒区美術館の建物を取り壊すのではなく、そのまま建物だけ民間企業等に売却し て、美術館の運営も資金を含めてその民間に任せるように考えて下さい。建物の売 却金で区は3の項目にある区民センターの建物の耐震化リノベーション工事の費用 の一部を賄えます。これは経済的にも環境的にも時間的にも好都合で、また区の財 政破綻リスクをも回避できるというメリットの多い手法です。美術館の維持管理費、 修繕費、運営にあたっての人件費を含めた費用を区が負担する必要もなくなります。 

買い手を見つけることは困難ではないでしょう。なぜならこれから邸宅のような規 模の美術館を開設したいという人々が世界には数多くいるからです。目黒の一等地 にある、今から建設したら100億円相当とも言われる価値の高い目黒区美術館な ら欲しがる人は必ずいます。 美術館の敷地は例えば70年の定期借地権をその民間に与えて、地代を取って下さ い。 年2回の子供のためのワークショップや年1回の目黒の子供たち展はそのまま区が 公費負担で続けて下さい。 美術館の美術収蔵品はその民間が展示したり、他の美術館等に貸し出すのを無償で 許可して、その代わり作品管理はきちんとやらせるというように工夫して下さい。 目黒の宝と言うべき美術館の建物を残すためにそれを売却すると言うのは、もう最後の方策です。 

 

2: 区が言う建蔽率60%では、区民センター公園は残らず、50メートルの大きく高い建物の周りに植栽が少しだけあると言う程度になってしまいます。木を切って緑を減らすことは時代の流れに逆行することです。地球温暖化にもつながります。

区民の憩いの場を奪うことでもあります。今の区の計画を区は区民全戸にもっと説明 するべきです。この区の計画はやめて区民センター公園はそのまま残して下さい。 長期間にわたる建設工事は騒音もひどく、周辺住民に大きな影響を及ぼします。 

 

3: 全面的に現状の区民センターの建物を壊して建て直すのではなく、そのまま残して 耐震化リノベーションをして、目黒区の総合庁舎のように利用しましょう。現代の 建築技術ではそれが可能です。費用も手持ちの区の資金で賄えるでしょう。PFIで の区の負担金の心配もなくなります。またこのPFIの手法がうまくいかなかった時 の区側の負債の心配もしなくてよくなります。PFIの手法がうまくいかなかった例 が全国に多々あり、これはとても危険な手法だからです。報道等で最近広く知られ るようになっています。場合によっては自治体の財政破綻につながる恐れがあると 有識者に指摘されています。

 

4: 以上のような対話を区長と区民が直接に意見交換出来る絶好の機会であった「区民 と区長のまちつくり懇談会」を一方的に区長側の都合でキャンセルをせずに、都市 計画についての区民側の意見も取り入れる為に、来年度の再度の懇談会の再開をお 願いします。


陳情事項

1: 目黒区美術館の建物を民間企業等に売却して、美術館の運営もその民間に任せて下さい。

2: 区民センター公園はそのまま残して下さい。 

3: 区民センターの建物を壊して建て直すのではなく、現状の建物をそのまま残し ての耐震化やリノベーションをして下さい。

4: 「区民と区長のまちつくり懇談会」を再開して下さい。 

 

*追記情報です

2011年東日本大震災前後の事を良く知る目黒区民の方から情報を得ましたが、目黒区美では2011年ごろに「原爆展」という展覧会を企画展で開催する予定だったそうです。

調査資料や展示作品、フライヤー、ポスターまでが用意されていましたが3.11原発事故などの影響もあり一般の人の鑑賞にそぐわないとの行政の判断で開催前日に急遽展覧会が中止となりました。

理由についてはこれも未だに良く分からないことが多く当時の関係者などからも一部疑問の声が上がり朝日新聞などでは大きな記事になったそうです。この事実を今でも知っている区民はどれほどいるのでしょうか。幻の展覧会は未だに開かれていません。

 

*令和6年度 めぐろの子どもたち展2024 のご案内

公式サイト
https://mmat.jp/exhibition/archive/2024/20240120-409.html
 

目黒区立の幼稚園・こども園、小学校、中学校で学ぶ子どもたちが、授業中に制作した図画工作・美術・書写などの作品を展示する。子どもたちの素直な目を通して発見された驚き、美しいものにしたいという意欲など、心の動きが豊かに表現された力作を紹介。あわせて、米国ジョージア州チェロキー郡の子どもたちの絵画作品も展示する。

 

開催概要
会期
2024年1月20日(土)〜2月4日(日) 
会場
目黒区美術館
https://mmat.jp/
目黒区目黒2-4-36 目黒区民センター内

観覧料金
無料
休館日
月曜日
お問い合わせ
03-3714-1201

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