永井 雅人Nukuiminamicho, Япония
10 янв. 2024 г.

目黒区議会報告や政党活動チラシなどで大規模再開発問題が大きく取り上げられています。当初は将来長期の維持修繕費が「130億円」で財政を圧迫すると行政に見積もられた区立美術館ですが36年間の修繕費の実態は実は「5500万円」だった!?

署名サイトは特定の政党や議員さんの活動を宣伝するものではないので詳細を具体的にここで報告する事は控えます。どうぞ画像を参考に目黒区の方はネットや配布物で印刷物と実物を見て下さい。

大規模再開発について充分な情報源がない事は非常に困った事ですが、本当に恐ろしいのは住んでいる人々の問題への無関心です。

区民には2024年4月に選挙で区長を選ぶ権利と義務があります。多くの識者が指摘する様に選挙に行く人がほんの数パーセントずつでも上昇しただけでも20年後の未来を大きく変えることは出来ると思います。目黒区長選挙は通常30%程度の非常に低い投票率です。そして同じ人がもう20年も既得権を持っています。

みなさんの手で新しい時代を変えていきましょう!アーティストや市民団体、建築家はそのほんの小さなキッカケを作れるかも知れないのです。

 

*既に陳情書は目黒区議会宛に提出済みですが2028年の全解体工事の開始まで多くの抗議の声があることを示すため、又より多くの人に知らせるために電子署名は継続していきます。PEI手法による大規模な都市再開発は民間から大きな資金力を得て全ての区有施設を負担なく良くして貰えるというものではありません。開発者の経済的な損益が想定外に多くあった場合には行政・目黒区もそれを補い保証する相互依存の形となります。区は夕張市の様な財政破綻を将来的に起こさない為にも一人一人の有権者への透明性の高い情報開示が必要です。

2023年3月には現区議会議長ら保守党の巧みな選挙戦略によりこれ程の問題が区議会議員選挙の争点にもされませんでした。

 

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