

1万6千名の賛同者の皆さまへ
大阪高等裁判所での控訴審に向けて、もう一度、署名にご協力ください。
●緊急第二次署名への賛同はこちらから
https://change.org/AijinkaiPawahara
深刻で長期のパワハラ全体を認定してください。
愛仁会によるパワハラ隠し(二次加害)を安全配慮義務違反と認定してください。
【控訴審で被害者(原告)を支えるための緊急第二次署名】
上司(被告)からの1年近いパワハラで休職した被害者(原告)が訴えた愛仁会千船病院パワハラ裁判で、2026年3月27日に出された一審判決では、加害者上司によるパワハラを不法行為と認定し、損害賠償金の支払いが命じられました。
この判決は、被害者(原告)の訴えを「すべて認める」としていた被告愛仁会が、「そのように発言した事実はない」と態度を一変させて裁判を強要した深刻な二次加害を受けても、被害者(原告)が泣き寝入りせず、支援してくださる皆さまとともに頑張り抜いた結果です。
私たちは、オンライン署名に賛同し、被害者(原告)を支えてくださった1万6千名の皆さまに、あらためてお礼を申し上げます。
裁判の舞台は大阪高等裁判所に移りました。大阪高等裁判所にあてた第二次署名に、皆さまがもう一度、賛同の署名をしてくださることを、心から訴えます。
【一審判決の重大な誤り】
被告に損害賠償を命じた一審判決は、継続的なパワハラのごく一部のみを認定し、一年近くの深刻なパワハラ全体を不法行為と認定しませんでした。また、被告愛仁会の主張の変遷、パワハラを認めない発言、被害者(原告)に責任転嫁をはかるかのような発言などの事実は認定しながら、それらを法令違反とまでは言えないと強弁して、社会医療法人愛仁会の安全配慮義務違反を認定しませんでした。
パワハラ全体を認定せず、また、被告愛仁会自身が定めたハラスメント規定を信じて訴えた被害者(原告)の思いを裏切り、被害者を追い詰めた愛仁会の一連の行為の責任を認めない一審判決には重大な誤りがあります。
【私たちが控訴審で求めるもの】
被害者(原告)はこうした一審判決の重大な誤りをただし、医療現場でのパワハラを許さない公正な判決を求めて、大阪高等裁判所に控訴しました。
控訴審で私たちは以下の点を求めます。
・一年間近くの継続的なパワハラの事実全体を認定すること
・社会医療法人愛仁会の安全配慮義務違反を認定すること
・元人事部長と元看護理事の証人尋問を実施すること
・被害の実態に見合った損害額を認定すること
一人でも多くの皆さまが、第二次署名に賛同され、被害者(原告)を支えてくださるよう、心から訴えるものです。
●緊急第二次署名への賛同はこちらから
https://change.org/AijinkaiPawahara
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●呼びかけ団体
・愛仁会千船病院パワハラ裁判を支える会
・ケアワーカーズユニオン(福祉・介護・医療労働者組合)
●リンク(事件の詳細はこちらから)
・愛仁会千船病院パワハラ裁判を支える会
https://hiroba.matrix.jp/