Petition update生理用品を軽減税率対象にしてください!6万5千人突破!一緒に生理の運動を盛り上げていきましょう!
Taniguchi AyumiSetagaya-ku, Japan
Apr 13, 2021

ご支援をありがとうございます。#みんなの生理の谷口歩実です。

先日放送されましたクローズアップ現代+の反響もあり、ご賛同者数が6万5千人を超えました。ご賛同いただいた皆様お一人お一人に心から感謝申し上げます。

皆様のお気持ちをしっかりと行政に届け、すべての生理のある人が安心して過ごせる社会をつくりたいと思っております。皆様と力を合わせてさらにこのキャンペーンを盛り上げていきたいと思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。

たくさんの方に新しくご賛同をいただきましたので、「#みんなの生理」のご紹介を改めてさせていただきます。また、当署名にご賛同いただく以外にも皆様がこの運動にご参加いただける方法についてもご紹介させていただきますので、長文ではございますが是非ご覧ください!

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#みんなの生理は当署名キャンペーンをきっかけに発足した団体です。私たちは「全ての人の生理に関するニーズが満たされ、どんな人も自分らしく暮らせる社会」をビジョンに掲げ、生理に関する様々な不平等の解消を目指して活動しています。
具体的には、下記4つの活動をしております。

1.アドボカシー活動
「生理用品を軽減税率対象に!」署名キャンペーンだけでなく、「学校のトイレに生理用品を設置してください!」というキャンペーンもしております。まだご賛同いただいていない方は是非ご賛同をお願いします!
また、学校のトイレへの生理用品設置を目指す学生のコミュニティー、「SUFP(Student Union for Free Periods)」を立ち上げました。ご自身の学校や自治体で生理用品を設置するために活動をしてみたいという学生の方は是非こちらの申し込みフォームからお申込みください。SUFPの詳細についてはこちらのYoutubeライブで説明しております。

2.生理について話す場の創出
これまで「オンラインカフェ」という企画を通して、様々な方と初潮や生理用品、性教育等についてお話しをする場をつくってきました。これからも不定期ではございますが開催してまいりますので、是非ご参加ください!

3.生理に関する情報の収集と発信
3月上旬に「日本の若者の生理に関するアンケート調査」の結果を公表し、過去1年以内で金銭的理由で生理用品の入手に苦労したと答えた人が約5人に1人の割合でいるという実態を明らかにしました。
これからも日本における生理の実態を明らかにし、社会に問題提起をしてまいります。
また、TwitterInstagramFacebooknoteYoutubeでも情報の発信していますので是非ご覧ください。

4.生理用品の寄付
だれもが、いつでも、どこでも、安心して生理用品を利用できる環境を整えるのは行政の責任で行うべきだと考えていますが、全国にこに仕組みが波及するまで時間がかかるということから、微力ながら#みんなの生理でも生理用品の寄付事業を行います
近日中に詳細を公表しますが、実施に先立ちこちらから寄付をお願いしております。私たちの活動にご賛同いただける場合はご支援をいただけますと幸いです。
※現在物品の受付はしておりませんのでご了承ください。

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最後までお読みいただきありがとうございました。
「こんな風に協力できる!」や「こんな活動をやってみたい」といったご意見がありましたら、是非#みんなの生理の各種SNSのDM、またはminnanoseiri@gmail.comまでお寄せください。

皆様と力を合わせて生理の運動を進められることにワクワクしています。
今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

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