

本日、37000筆を超えることができました。署名にご賛同してくださった皆様と、貴重なコメントをいただきました皆様に、心から感謝申し上げます。
また、ツイッターなどで拡散やリツイートいただきました方々皆様にも改めてこの場を借りまして、心より御礼申し上げます。
未だに相次ぐネットへの連日の猫虐待投稿が止みません。
一部の人は虐待を「害獣の正当な駆除」であり「合法」と言い切る投稿が止みません。
捕まらないように虐殺をする知恵をつけ、「合法的な駆除」「立派な社会貢献」と言い毒餌を撒いたり捕獲器をしかける犯人達がネット内に複数おります。
富山猫連れ去り虐殺犯(50代)がやっと逮捕され起訴されましたが、近隣地区ではかなりの数の猫が街から「消えて」います。
ある日突然猫が姿を消す現象と同時に、ネットでは「周囲や近隣にばれないように見つからないように深夜に粛々と駆除」などと書き込まれています。
画像で匿名巨大掲示板の5ちゃんなねるの「生き物苦手板」の一部を抜粋しました。これまでこのような掲示板の存在を知らなかった方は現状を理解しやすいかと思います。
私たちが暮らす、ありふれた生活のそばに、近隣に、普通の大人として猫虐殺犯は生活しています。
犯人は首輪がついた猫でもわざと捕獲しています。
動画で確認した限り、捕獲器の中で怯えた猫や虐殺された猫(犯人逮捕、現在釈放)は首輪がついていました。
毒殺(毒餌)して保健所に持ち込む行為を投稿している人もいます。
また、お寄せいただきましたコメントに「法規制がないのか」という問いがありましたが、現状はインターネットに投稿される虐待画像や書き込みについては、インターネットは匿名性があるが故の無法地帯であり、有害かつ犯罪性が高い投稿への厳しい監視はほぼなく、通報を受けてからでないと監視機関や警察の捜査はされていません。
また、虐殺がどれほど残虐な行為であろうと、現動物愛護法では罰金や執行猶予ですぐに社会へ復帰しています。
「猫虐待事件」で検索すれば、おそらく件数の多さ、残酷さに驚かれる方も多いと思います。実際に犯人が捕まらない虐殺事件は多数あり、報道は氷山の一角に過ぎません。
愛護法で猫は「器物」扱いであり、他人の飼い猫を連れ去り、虐待(餌を与えず監禁し熱湯をかけたり水を浴びせたり棒で叩くなどして死亡させた事件)しても「器物」の「窃盗」、動物愛護法違反という軽微な罰しか与えられません。
アメリカでは動物虐待者は児童虐待や家庭内暴力、人間への犯行と相関関係があることが研究により明らかになり、動物虐待犯への厳罰化が進みました。
日本も海外に先駆となるようなインターネット有害情報を絡めた虐待投稿への厳罰化、規制、利用規約の運用ガイドラインの見直しなど、国をあげて法規制対策に取り組んでいただきたいと思います。
本署名は動物の虐待防止、エスカレートする犯罪の抑止、安心して暮らせるインターネット社会を目指すために立ち上げています。
私たちが暮らす日本は、本来、弱いものいじめなど陰湿な行為は嫌われる国のはずです。年長者であるほど、下の世代や子供たちに安心して暮らせる社会、平和な暮らしを与える生き方をしなくては、と思います。
30.40.50.60代の大人が動物虐待して逮捕されている社会、未成年や子供たちの目に映る社会はそのような悲しい社会であってはならないと思います。
これからも引き続き頑張って署名数を募っていきたいと思います。皆さまどうかご支援、ご協力をよろしくお願いします。
個別のコメント回答が遅れており申し訳ありません、いただきましたコメント全てに目を通しております。貴重なコメントに感謝いたします。
生き物苦手板の閉鎖を求める会