Sep 24, 2021

皆様、こんばんは。遅い時間に申し訳ありません。

今夜はとても重い気持ちでお伝えします。9月16日に警察庁に発送した本キャンペーンの嘆願書及び署名簿が、「受領拒否 警察庁企画課文書係」と押印された貼り紙を付けられて9月22日に私の元に送り返されて来ました。

発送した郵便局から9月21日に私の携帯電話に連絡が来まして、警察庁受領拒否でゆうパックが戻って来ることを知らされました。驚いて警察庁に電話しました。前にもお伝えしましたように、送る前に宛名の書き方を警察庁に問い合わせしてから送りましたので、こんな扱いを受けるとは想像しておりませんでした。

警察庁に電話して取り次いでもらえるのは広報課のみです。広報課の電話口の職員さんに、受領拒否の理由を尋ねたり、再送するので受け取って頂くように手配してほしいと依頼したりしましたが、これもまた信じられないことに、「調べられません」「ご回答できません」「お受けできません」を繰り返すばかりでした。

私はこちらのキャンペーンの前にキャンペーン第一弾を経験していて、その時の嘆願書及び署名簿は警察庁に届いています。それだけに今回の突然のシャットアウトに唖然としています。

前回のキャンペーンから相談に乗ってくださっているchange.orgのスタッフさんに、警察庁に再送した時に2度目の受領拒否されないように何か良い方法がないか、アドバイスをお願いして回答をくださるのを待っているところです。

皆様の中にも、このケースの解決の糸口を示してくださる方がいらっしゃいましたら、コメント欄にコメントくださると助かります。

環境省へは送る前に動物愛護管理室に問い合わせしました。メールで送れるようならMOEメールに、送れなかったら郵送でとの回答があり、前にお伝えしましたようにMOEメールに送りました。メールが届いたかどうかの確認の電話をしましたら、「送られて来たものはメール担当のものが内容を見てその担当部署に届けることになっている」と誠意ある返答を頂きました。

警察庁からは、メールも手渡しも受け付けていない、郵送のみとの回答があったのを受けて郵送したのに、受領拒否とは、一体どういうことなのでしょうか。

警察庁では、22日に新しい警察庁長官が就任したばかりです。

https://news.yahoo.co.jp/articles/792c21c5cbe71c7aa5f867c7211673561da69de9

新長官におかれましては、国民から警察庁に対して要望がある時は、耳を傾け、改めるべきは改めて最善を尽くす警察庁にして頂きたいと思います。

皆様から頂いたご賛同は、必ずや警察庁に届けられるよう道を探り、次回は無事届けられたことを報告したいと思います。

また、署名簿発送後にご賛同くださった方々の名簿も、時期を見て追加送付いたします。

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