

皆様、こんばんは。改めまして、たくさんのご賛同、誠にありがとうございました。
5月5日にスタートした本キャンペーン。地方都市北九州市に住むただの鳥飼にすぎない私が立ち上げたこのキャンペーンへのご賛同は、わずか7日で1万名、ひと月後の6月4日には1万5千名を超えました。シェアへのご協力もこれまでに2606回頂きました。それは、この問題にいかに多くの人々が危機感を抱き、いかに改革を願う気持ちが切実であるかの証であると思います。
9月15日までの署名15847筆の署名簿と嘆願書を、昨日9月16日に警察庁へゆうパックで発送、本日9月17日に環境省へメールにて送信しました。PDFにした署名簿のサイズが大きすぎて、3回にわけて送信しました。(事前に環境省と警察庁に電話して送付方法を尋ねたうえで発送しております。)
提出方法や時期を模索していた頃は、コロナワクチン接種2回を終えて2週間経過後に東京へ行って環境省と警察庁に出向き署名簿と嘆願書を手渡すことは出来ないだろうかと考えたこともあったのですが、デルタ株の猛威による第5波と緊急事態宣言の壁に挫けました。
それで、せめて、9月20日から26日の動物愛護週間に合わせて送ろうと思ってこの時期にしましたら、今度は、総裁選、警察庁長官交代のタイミングになってしまいました。ですので、嘆願書と署名簿の宛名は、現職のご氏名は入れずに「環境大臣殿」「警察庁長官殿」と致しました。
1万5千筆を超える署名簿を環境省と警察庁に提出するわけですから、メディアや議員さんにアピールしたかったのですが、申し訳ありません、出来ておりません。そこで皆様にお願いです。この進捗状況報告をSNSなどに広くシェアして頂けましたら、メディアや議員さんの目に留まることもあるかもしれませんので、どうか奮って拡散にご協力よろしくお願いいたします。
まずは、署名簿、嘆願書の送付のご報告まで。送付後の展開につきましては、また、進捗状況報告させていただきます。