キャンペーン成功!

獨協大学に学費の見直し・減額・内訳の説明を要求します!(本学生・関係者のみ署名可)

1,067人の賛同者により、成功へ導かれました!


このキャンペーンは大学に学費の見直し・減額・内訳の説明を求めるものです。

この署名は獨協大学学生、卒業生、関係者の方のみの署名になります。

追記1(4月20日):Change.orgの方から郵便番号に学籍番号は記入不要との連絡を受けました。(記入しても署名にデータが反映されないそうです。大変申し訳ありませんでした。)

追記2(4月22日):Change.orgの方から居住地に関係性は記入しないで欲しいとのお願いがありました。(署名のデータをChange.orgさんでデータを集める際に障害となってしまう様です。大変申し訳ありませんでした。)

 

このキャンペーンには獨協大学の学生、卒業生、教員、保護者の方々などにご参加いただきたいと考えています!

コロナウイルスの流行に伴い多くの大学は休校の措置やオンライン授業の措置をとっています。つまり、大学生は今まで通りの教育を受けることができない状況にあります。

獨協大学では4月8日より5月10日までの間、全学的な自粛措置をとり、構内を閉鎖し入構を禁止し、最小限の人数だけで大学の仕事を維持する体制に入りました。

それ以降の講義もオンライン講義とすることを決めています。(5月25日オンライン授業開始)つまり、前期4ヶ月の内2ヶ月弱授業さえありません。授業の回数も14回から12回に減りました。また、オンライン講義は実際の対面授業と比べて学習の質が落ちることも懸念されます。また本来通常使用のできる学校の施設、設備等も使用することが不可能です。具体的には図書館、就職活動を支援しているキャリアセンターの利用、部活動に入部している学生の学生センターなどの利用停止などが上げられます。

 

そこで、私達は以下の項目を獨協大学に要求します。

 

  1. 今年度請求されている学費が本年の学業形態に合致しているのかどうかの見直し
  2. 1に対し全学生に学費の内訳の説明
  3. 不要な学費の排除、それに伴う学費の減額
    (例:使えていない施設設備等、その費用の減額・免除)

     

2020年4月現在、新型コロナウイルス(COVID-19)の影響により経済活動が困難な状況にあります。本大学では、奨学金の利用や自身のアルバイト代により学費を負担している学生が数多くいますが、その学生の多くは仕事の減少や失業により収入が明らかに減少しています。私もその1人です。右も左もわからない新入生や一人暮らしをする学生は実家に帰らざるをえず、住む必要のない賃貸の家賃・光熱費の支払い、外出自粛と感染症の恐怖により精神的に疲弊している状況です。


私は大学は将来ある学生が支障なく教育が受けるために学生のことを考える、社会的で公共性のある機関であると考えています。

現在の状況では経済的な困窮の理由で学費を払うことができない、オンライン授業に対応できる環境になく授業が受けられないなど、最悪の場合退学をしなければならなくなる学生が出てくるかもしれません。このままでは未来のある学生の将来を奪ってしまうかもしれません。国の奨学金の制度なども存在しますし、大学側も6月25日まで学費の納入(特別延納願では8月25日)を延期していますが、それのみの対応では不十分だと思います。

 

このような未曾有の状況で社会全体が混乱にあり、右も左も分からないのは学生だけでなく、教員・学校職員も同様です。その中で教員・学校職員がこの現状に対して努力し、学生を守ろうとしている事を重々承知しております。それに私達も感謝しております。

この学校全体の努力を無駄にしないためにも、学費の一部減額・免除を実現させて、経済的に困窮している学生のためにも獨協大学一丸となり、春学期の学費一部を減額してもらうために働きかけましょう。

減額してもらった学費で、自分たち学生もより良いオンライン授業を受けられるように個人でインターネット環境を整えるなど、大学と協力していきたいと思っています!経済的に困窮している学生たちを各方面からサポートしていただければ幸いです。

 

発起人:獨協大学4年 大隅菜摘子
    獨協大学4年 杉山豪 

 

どうかご協力よろしくお願いいたします。



今日:菜摘子さんがあなたを必要としています

大隅 菜摘子さんは「獨協大学: 獨協大学に学費の見直し・減額・内訳の説明を要求します!(本学生・関係者のみ署名可)」キャンペーンにあなたの手伝いも必要としています!菜摘子さんと1,066人の賛同者と一緒に賛同しましょう。