

署名に賛同してくださり、また、拡散にご協力頂きましてありがとうございます。
第一次目標である5000名のご署名、皆様のお陰で達成致しました。
現在、次なる目標である7500名を目指しております。
さいたま市での異例の公表も有り、先日、5000名目前という時に、まず現状を知って貰う為、さいたま市動物愛護ふれあいセンター、及び、浦和警察署に署名と頂いたコメントを添えて提出致しました!
真摯に受け止める、との言葉を頂きましたが、事件に対する進捗は、一般市民には教えて貰えません。
保健所からさいたま市長に提出してくださるというお話でしたが、どこまで、そのお約束を守ってくれているのかさえ分かりません。
また、保健所の立入調査ですが、特に本案件では、抜き打ちですべきものと認識しておりましたが、必ずアポを取ってから行っていると聞きました。
そして、劣悪繁殖屋の動物取扱業は、未だ剥奪も停止もされておらず、5月の更新を待っている状況です。
目に見えないウィルス・細菌・感染症は、数ヶ月以上、種類により最大7年間、根を張るものが有ります。
それは容易に、人間や他の動物に感染し、巣食ってしまいます。
一度家に入れてしまったら、通常の清掃や除菌では、根っこの除去はできません。
それくらい厄介な病原が、何種類も生きています。
猫の体内にキャリアとして生涯残ってしまうものも、肉眼では分かりません。
もちろん、他の動物に感染します。
高価な各種PCR検査をして、病原を炙り出し、すぐさま治療を開始しないと、徐々に身体を蝕んでいきます。
それでも更新を許可し、再販された場合、確実に被害が拡大します!
更に、これから猫ちゃんの恋のシーズンです。
管理できていない中で、猫達が勝手に繁殖し、あっという間に、鼠算式に猫が増えていきます。
行政が放置している訳では無い事は、分かっておりますが、既に停止に値するほどの事象となっているにも関わらず、未だに停止に至らないのは、何故⁈
何十、何百と犠牲になった猫達が無駄死にとならないよう、厳しい対応を、【即座に】願いたいものです。
そして最近、新たな被害猫が、また見つかりました。
4種類もの感染症、ジアルジアと回虫により、治療に2年間も掛かったそうです。
他にも、ひどい猫風邪と回虫・ジアルジア。
別件で、大量の回虫。
お迎え後2週間で亡くなってしまった子。
まだ若いのに、蓄膿症と腎不全で戦っている子。
皆様の拡散のお陰で、新たな被害猫の飼い主さんと連絡を取る事が出来ました。
そして、どこで手に入れたのか、独自の判断で猫に投薬しています。
医療に掛けずに、生体販売をする猫への独断での投薬は、薬機法に抵触します。
これから更に悲劇が拡大されないよう、また、中に残されている猫達を救う為にも、引き続き拡散ご協力よろしくお願い致します。