​​猫の死因1位「腎不全」を救うために。AIM活性化薬(FeliAIM)の1日も早い承認と普及を求めます。

この方々が賛同しました
Astrid Beatrix Geestさんと19名の他の方が最近賛同しました。

署名活動の主旨

1. はじめに:猫と飼い主の「願い」を形

日本の家庭で愛される猫たちの死因第1位は、慢性腎不全です。多くの猫が宿命的にこの病を抱え、飼い主は進行を止めることができない無力感に苛まれてきました。
今、その状況を劇的に変える可能性を持つ新しいお薬「FeliAIM(フェリエイム)」が、承認を待つ段階にあります。私たちは、この薬が1日でも早く現場に届くことを願い、本署名を立ち上げました。


​2. AIM(エーアイエム)とは何か

AIMは、元東京大学教授・宮崎徹先生が発見した血液中のタンパク質です。体内の「ゴミ(死んだ細胞など)」を掃除する役割を担っています。
猫は先天的にこのAIMがうまく働かないため、腎臓にゴミが溜まりやすく、それが原因で腎機能を失っていくことが判明しました。この発見は、長年「防げない」とされてきた猫の腎臓病治療における歴史的な一歩です。


​3. これまでの歩みと、人間への展望

この研究は、かつてコロナ禍で資金難に直面しました。しかし、2021年にその窮状が報じられると、全国の愛猫家から約3億円もの寄付が集まりました。「一匹でも多くの猫を救いたい」という市民の強い意志が、今回の承認申請(2026年4月24日)へと繋がったのです。
さらに、宮崎教授はこの研究を猫だけに留めず、人間の腎不全や認知症治療への応用も視野に入れています。猫での実用化が先行して成功することは、将来的に多くの人間の命を救う「架け橋」にもなる、極めて公共性の高いプロジェクトです。


​4. なぜ、今「承認」を急ぐ必要があるのか

腎臓病は刻一刻と進行する病気です。昨日まで元気だった猫が、明日には深刻な状態に陥ることも珍しくありません。「承認を待つ数年」の間に、救えるはずの命が失われてしまう現実があります。
私たちは、行政に対し、決して不当な優遇を求めるものではありません。科学的な有効性と安全性の確認を大前提とした上で、これほどまでに多くの市民が待ち望み、かつ人間への医療貢献も見込まれる本剤について、迅速かつ滞りのない審査をお願いしたいと考えています。


​5. 私たちの要望

​迅速な審査の実施: 多大な期待が寄せられている現状を鑑み、承認に向けた事務手続きを遅滞なく進めていただくこと。
​速やかな認可と安定供給: 安全性が確認され次第、速やかに製造販売を認可し、多くの飼い主が手に取れるよう供給体制へのご配慮をいただくこと。
​医療の進歩への支援: 猫での知見を、人間の腎不全治療へ繋げる研究を国としても後押ししていただくこと。
​一匹でも多くの猫が、そしてその家族が、一日でも長く健やかに過ごせる未来のために皆様の署名をお願いいたします。

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この方々が賛同しました
Astrid Beatrix Geestさんと19名の他の方が最近賛同しました。

署名活動の主旨

1. はじめに:猫と飼い主の「願い」を形

日本の家庭で愛される猫たちの死因第1位は、慢性腎不全です。多くの猫が宿命的にこの病を抱え、飼い主は進行を止めることができない無力感に苛まれてきました。
今、その状況を劇的に変える可能性を持つ新しいお薬「FeliAIM(フェリエイム)」が、承認を待つ段階にあります。私たちは、この薬が1日でも早く現場に届くことを願い、本署名を立ち上げました。


​2. AIM(エーアイエム)とは何か

AIMは、元東京大学教授・宮崎徹先生が発見した血液中のタンパク質です。体内の「ゴミ(死んだ細胞など)」を掃除する役割を担っています。
猫は先天的にこのAIMがうまく働かないため、腎臓にゴミが溜まりやすく、それが原因で腎機能を失っていくことが判明しました。この発見は、長年「防げない」とされてきた猫の腎臓病治療における歴史的な一歩です。


​3. これまでの歩みと、人間への展望

この研究は、かつてコロナ禍で資金難に直面しました。しかし、2021年にその窮状が報じられると、全国の愛猫家から約3億円もの寄付が集まりました。「一匹でも多くの猫を救いたい」という市民の強い意志が、今回の承認申請(2026年4月24日)へと繋がったのです。
さらに、宮崎教授はこの研究を猫だけに留めず、人間の腎不全や認知症治療への応用も視野に入れています。猫での実用化が先行して成功することは、将来的に多くの人間の命を救う「架け橋」にもなる、極めて公共性の高いプロジェクトです。


​4. なぜ、今「承認」を急ぐ必要があるのか

腎臓病は刻一刻と進行する病気です。昨日まで元気だった猫が、明日には深刻な状態に陥ることも珍しくありません。「承認を待つ数年」の間に、救えるはずの命が失われてしまう現実があります。
私たちは、行政に対し、決して不当な優遇を求めるものではありません。科学的な有効性と安全性の確認を大前提とした上で、これほどまでに多くの市民が待ち望み、かつ人間への医療貢献も見込まれる本剤について、迅速かつ滞りのない審査をお願いしたいと考えています。


​5. 私たちの要望

​迅速な審査の実施: 多大な期待が寄せられている現状を鑑み、承認に向けた事務手続きを遅滞なく進めていただくこと。
​速やかな認可と安定供給: 安全性が確認され次第、速やかに製造販売を認可し、多くの飼い主が手に取れるよう供給体制へのご配慮をいただくこと。
​医療の進歩への支援: 猫での知見を、人間の腎不全治療へ繋げる研究を国としても後押ししていただくこと。
​一匹でも多くの猫が、そしてその家族が、一日でも長く健やかに過ごせる未来のために皆様の署名をお願いいたします。

意思決定者

厚生労働大臣
厚生労働大臣
上野賢一郎
農林水産大臣
農林水産大臣
鈴木憲和

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