大矢誠容疑者に懲役刑を求める会
Nov 29, 2017
ご賛同者のみなさま
このたび、大矢誠被告の初公判を傍聴してまいりました。
今回、私に傍聴券を譲ってくれようと、知人のみならず、ご賛同者のみなさままで来てくださり、涙がでるほど嬉しかったです。
また、泣きながら、わざわざお礼を言いに来てくださった方や傍聴券を譲ってくださった方々、本当にありがとうございました。
みなさん、すでにご存じかと思いますが、タレントの杉本彩さんも「たとえ傍聴できなくても、自分が来ることに意義がある」とおしゃって、駆けつけてくださいました。
傍聴券を譲っていただいた方のお蔭で、二人で傍聴することができました。
あらためて、ありがとうございました。
裁判の詳細は、傍聴された方が詳しく書いてくださっているので、詳細はそちらをご覧いただき、私は傍聴した感想を書かせていただこうと思います。
(傍聴された方の記録は下記のリンクします)
大矢誠被告の言い分として、全体的に幇助者の責任に転嫁しているように思いました。
行為の及んだのは、恨みをはらしたかった、あまり気分はよくなかったが、煽られていたのでやった。
動画アップが目的だった。
など、行為そのものは楽しくなかったように終始語って、「楽しかった」「気分が良かった」などの言葉を一切使わないよう、弁護人から言われていたであろうことが、うかがわれました。
録画した動画を繰り返し見ていたにもかかわらず、気分がよくなかったなど、ありえません。
その部分について裁判官も、もちろん疑問に思い「なぜ、気分がよくないのに、動画を繰り返し見たのですか?」と質問していました。
大矢誠被告は、当然、言葉に詰まっていました。
それまでは、表情も変えず、すらすらと語っていたのに、自分の感情の話しを求められると、オタオタしていたようい思います。
また、「今はよくないと思っている」「自分の行為で心を痛めた人に申し訳ない」など何度も言い、情状酌量を求めているのは明らかでした。
署名については、「多くの署名や弾劾のコメントは自分の行為への恨みがあることは理解している」「今は、命は大事にすべきだと思っている」などと言っていましたが、これは本心でしょうか?
最後に裁判官から「家族の悪口を言われたり、家にビラが撒かれているが、出歩くのに支障はないか?」との質問に対し「支障はないが、監視があったり、自分の書き込みをよく見る」と答えていました。
これには正直、驚きました。
私だったら、恐くてとても外など歩けません。
大矢誠被告は、ものすごく図太い性格なのか、もしくは私たちを馬鹿にしているのではないかと思いました。
大矢誠被告は、太っても痩せてもいなく、身なりもきちんとしていて、普段通りの生活ができていることが、うかがえました。
外を出歩くのに支障がないと言っているように、16万3千以上の署名も嫌がらせも、身に染みてなく、裁判での謝罪が、口だけであることが、わかるかと思います。
大矢誠被告は現在、無職で就職活動をしているそうです。
もし、判決で執行猶予がついたとしても、彼がこの先の人生で笑があるような生活ができないよう、苦しめて殺した猫たちの恨みを一生考え、謝罪して続けるよう、祈り続けます。
有志の方の傍聴記録
https://twitter.com/jLdmGIMaClpKIZx/media
杉本彩さんのブログ
https://ameblo.jp/sugimoto-aya/theme-10067637581.html
ニュース 記事
https://mainichi.jp/articles/20171129/k00/00m/040/050000c
https://headlines.yahoo.co.jp/videonews/nnn?a=20171128-00000046-nnn-soci
https://matome.naver.jp/odai/2151185469327679501
http://www.asahi.com/articles/ASKCX5563KCXUTIL03C.html
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO2399521028112017CC1000/
http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye3224410.htm
https://news.nifty.com/article/domestic/society/12145-2017112800970/
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