

ご賛同者の皆様へ
本日は、緊急の注意喚起となります。
報道されている、新たな詐欺のショートメールが、昨夜、私のスマホにも届きました。
「PayPay銀行 当月残高請求分の口座引落が不成功でした。至急ご決済を実施ください。」
リンクをタップすると、PayPayの送金画面が即起動。金額が入力済みで「送る」ボタンを押すだけの状態になっていました。
※これまでと違うのは、パスワードの入力などが不要で、自動で立ち上がったPayPayアプリの送るボタンを押すだけで送金されてしまう点です。
※送金してしまった場合、PayPay側の補償も適応外とのコメントが報道されています。
回線事業者のフィルターも、有料の詐欺防止アプリも、通過していました。
「対策アプリを入れているから安心」は、今や通用しません。
不安な場合はリンクを踏まず、PayPayアプリを直接開いて確認してください。
手口の流れ
① 「口座引落が不成功」と焦らせるSMSが届く
② リンクをタップ→PayPay送金画面が即起動
③ 金額が入力済みで「送る」ボタンを押すだけの状態に
見破ろうとしなくていい。
まず、だれかに相談しましょう。
そして、とにかくショートメールで届くリンクを踏まないことが唯一の防御です。
※私に届いたショートメールの画像を、以下SNS Xアカウントで注意喚起として公開しています。リンク先で安全に閲覧いただけます。
https://x.com/rose_project_jp/status/2053082697434849668?s=46&t=eDRkfynePDRiOSQB5jNGzA
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この手口は、詐欺の「進化」の一端にすぎません。
今日公開したnote記事では、ビデオ通話での顔偽造、虹彩IDの売買、AIへの委任——詐欺が「見破れない時代」に突入した構造を書きました。
だとしたら、対策は?
私達の署名活動の先に、その答えがあると考えています。
よろしければ、ご家族やご友人にもシェアしてください。
皆様からのいいね❤️が、この問題をみんなで考えるきっかけへと繋がります!
👉 詐欺はもう、見破れない時代へ。
https://note.com/safe_sns_japan/n/n61d4d4a826da
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署名は26,000人を超えました。皆さんの声は、総務省・警察庁・国会図書館に届いています。
引き続き、署名活動のシェアなど、ご協力よろしくお願いします。
サイバー防犯ボランティア rose