Обновление к петиции犯罪を生むSNSアカウントの不正売買を禁止に!!オンライン署名で未来を変えよう!これまでの取り組みと、昨年末の意見交換について
サイバー防犯ボランティア roseЯпония
13 янв. 2026 г.

署名にご賛同いただいている皆さまへ  

いつもあたたかいご支援をいただき、誠にありがとうございます。

サイバー防犯ボランティア rose です。

※本メールは、昨年末に行われた活動についてのご報告であり、現在報じられている国政の動きとは直接関係するものではありません。

昨年12月15日付のニュースレターにて、衆議院議員事務所において、警察庁ご担当者同席のもと行われた意見交換について速報としてご報告いたしました。

本日はその内容をふまえ、この意見交換がどのような経緯で実現したのか、そして、その場を整えてくださった方への謝意を含めて、あらためてご報告いたします。

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■ 福島伸享衆議院議員との最初の面会について

昨年12月6日、私は初めて福島伸享衆議院議員にお会いし、SNSアカウント不正売買が、詐欺・闇バイト・違法薬物など複数の犯罪に悪用されている実態や、通報や凍結対応だけでは限界がある現状について、市民の立場からお話しする機会をいただきました。

福島伸享衆議院議員は、オンラインカジノに関する課題など、デジタル分野における社会的問題にも取り組まれており、その一環として本件について意見交換の機会が持たれました。

このとき、一市民による問題提起に対しても、時間を取って丁寧に話を聞いてくださったことが、その後の対話につながる大きな出発点になりました。

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■ 12月15日の意見交換について

こうした最初の面会を経て、2025年12月15日、東京・衆議院第二議員会館にて、福島伸享衆議院議員が場を整えてくださり、警察庁のご担当者3名にも同席いただく形で、意見交換の機会が実現しました。

当日は、警察庁ご担当者から配布資料をもとに、詐欺や違法薬物事犯等の動向について説明があり、その後、私からは、

  • SNSアカウントの不正売買が複数の犯罪の「入口」として機能している構造
  • 通報や凍結対応だけでは限界がある現状  
  • 法制度による抑止の必要性  

といった点について、これまでの活動を踏まえて説明を行い、意見交換が行われました。

また、意見交換の中では、本件に関する制度的な整理が十分に進んでいない現状も共有され、福島伸享衆議院議員からは、国会の場での扱いについて確認していきたい旨の発言がありました。

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■ 今回の機会について

12月6日の最初の面会から、12月15日の意見交換に至るまで、一市民の問題提起に対し、段階を踏みながら向き合い、関係機関との対話の場を整えてくださったことに、心より感謝申し上げます。

とりわけ、制度的にも扱いが難しいテーマであるにもかかわらず、「まずは話を聞く」「事実を共有する」ことを大切にし、市民と関係機関をつなぐ役割を担ってくださった姿勢に、深い敬意を抱いています。

この機会は、私一人の力で実現したものではなく、署名にご賛同くださっている皆さま一人ひとりの声があったからこそ生まれたものだと感じています。

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■ これからについて

この意見交換によって、何かが直ちに決まったわけではありません。

しかし、市民の声が、国会議員と関係機関の間で 、直接共有されたという事実は、署名活動の歩みの中で、確かな一歩です。

今後も、賛同者の皆さまとともに、被害の実態に向き合いながら、啓発・情報共有・対話を重ねていきたいと考えています。

引き続き、どうぞよろしくお願いいたします。

(※本内容は、事実関係の共有および関係者への謝意を目的とした活動報告です)

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■ あわせてご報告(直前の活動について)

なお、本ニュースレターの直前となる 2026年1月12日には、新年最初の活動報告として、以下の note 記事を公開しました。

【新年のご報告】SNS Xで進む日本語運用アカウントの実態について

この記事では、私が警察から委嘱を受けたサイバー防犯ボランティアとして、日々のサイバーパトロールの中で確認している、

  • SNS X(旧Twitter)上で大量に流通している「日本語で自然に運用されたアカウント」の実態 
  • 闇バイト募集、詐欺、違法薬物販売などに悪用される構造 
  • 個人の注意や通報だけでは追いつかなくなりつつある現状  

について、事実ベースで整理しています。

専門用語はできるだけ避け、高校生の方にも理解していただけるよう、わかりやすさを重視してまとめました。  
記事は無料でお読みいただけます。

▼ 記事はこちら  
https://note.com/safe_sns_japan/n/neab66606cf29

もし記事の内容について、「重要だ」「多くの人に知ってほしい」と感じていただけましたら、noteでの「いいね」にもご協力いただけると励みになります。  


「いいね」は、記事がより多くの方の目に触れるきっかけになります。

また、SNSアカウント不正売買を法的に禁止することを求める署名活動も、引き続き継続しています。

2026年1月現在、26,435筆のご賛同をいただいており、次の目標は 35,000筆 です。

もし可能でしたら、署名へのご協力や、  
お知り合いへのご紹介もお願いいたします。

▼ オンライン署名(無料・寄付不要)  
https://www.change.org/safe-sns-japan

サイバー防犯ボランティア rose  
NPO-CHARMS メンバー  

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