

皆さまへ
いつも温かいご支援を本当にありがとうございます。
私たちは今、ひとつの節目を迎えようとしています。
SNSを悪用した犯罪──なりすまし詐欺、闇バイト募集、大麻など違法薬物の売買
その多くが、海外開設のものも含めて転売・譲渡したSNSアカウントから発信されています。
こうしたアカウントは「OLD垢」「手押し垢」などとも呼ばれ、過去の投稿履歴やフォロワーを“信用の仮面”に見せかけて、違法な勧誘や犯罪の発信に悪用されています。
けれども今の日本には、SNSアカウントの売買そのものを禁じる法律が存在しません。
その“抜け穴”が、闇バイト募集、詐欺や薬物犯罪の入口を開いたままにしているのです。
🔹 アンケートは明日10月12日(日)まで
9月28日からスタートした「SNSを悪用した犯罪とアカウント売買に関するアンケート」では、
SNS上の被害の実態、アカウント売買との関係、そして社会が感じる危険性を伺っています。
回答はすべて匿名で、3〜5分ほどで完了します。
皆さまの声は、10月29日(水)に政府へ提出予定の要望書に添付する資料としてまとめます。
🔗 回答はこちら →https://forms.gle/jRJRqVrkNhumvWMe7
🔹 署名は10月24日(金)まで
10月24日(金)までにいただいたご署名を正式に取りまとめ、
10月29日(水)に要望書とともに政府へ提出します。
この取り組みは、NPO-CHARMSのお力添えをいただきながら、
被害者支援の現場で見えてきた課題を社会全体に届けるために進めています。
🖋 オンライン署名:https://www.change.org/safe-sns-japan
SNSアカウントの売買を法規制することは、
「言論を縛ること」ではありません。
それは、“なりすましの温床”を断ち切ることです。
誰かが作った匿名の“顔”を使って、
闇バイト募集、なりすましの詐欺投稿や違法薬物の取引を行う。
そうした構造を許しているのが、いまの「法の空白」です。
SNSアカウント不正売買の法規制は、「自由を奪う」ことではなく、「人を守る」ための仕組みづくりです。
SNSの向こう側で、泣いている誰かがいます。
騙され、傷つき、声を上げられないまま消えていった人たちがいます。
その“入口”を閉じるために、今、あなたの声が必要です。
どうか最後まで、この活動を見届けてください。
あなたの声が、未来を変えようとしています。
サイバー防犯ボランティア rose
NPO-CHARMS