

皆さまへ
いつも温かいご支援をいただき、誠にありがとうございます。
私たちは、SNSアカウントの不正売買を法律で禁止し、詐欺・闇バイト・違法薬物販売など、SNSを悪用した犯罪を「入口」で防ぐことを目指して、署名活動を続けてきました。
おかげさまで、これまでに25,000筆を突破しました。
また、9月28日から10月12日にかけて実施した「SNSを悪用した犯罪とアカウント売買に関するアンケート」には、1,128件もの、大変多数の貴重なご意見ご回答をお寄せいただきました。
多くの方が率直なご意見や被害への思いを寄せてくださり、この声が今後の報告資料として、政府への提出時に添付されます。
ご協力くださった皆さまに、心より感謝申し上げます。
そして昨日夕方、Change.orgを通じプレスリリースが報道関係者の一部に送付されました。
少しずつ、この活動が社会に広がりはじめています。
また、興味深い事に同じタイミングとなりますが、私たちの視点を裏付ける国際研究、ドイツの研究グループがSNSアカウント売買の実態を分析した論文、
“Exploration of the Dynamics of Buy and Sale of Social Media Accounts”
(ソーシャルメディアアカウントの売買の動態に関する探究)が、
2025年10月28日(火)〜31日(金)に米国ウィスコンシン州で開催される
国際学会 ACM IMC 2025(Internet Measurement Conference)にて正式発表されます。
このテーマが、いま世界でも注目を集め始めています。
今後は、10月24日(金)までのオンライン署名をとりまとめ、10月29日(水)午前中に内閣総理大臣宛(内閣官房)へ署名と要望書を正式に提出いたします。
提出当日は、参議院議員会館にて活動報告とメディアとの意見交換を予定しています。
(※記者会見は報道関係者向けの取材対応であり、一般の方の入館はできません。)
📄 プレスリリース(一般公開版)はこちら
https://drive.google.com/file/d/1cVAfdBSoafIFAn1QmrTj55IVdGgfM59C/view?usp=drivesdk
🎙️ 皆さまへのお願い
もしお知り合いに、報道関係の方や情報発信をされている方がいらっしゃいましたら、
この機会にこの活動をぜひご紹介・取材いただけるよう、お声かけいただけませんか?
多くの方にこの現実を知ってもらうことが、SNSを安全にする第一歩になります。
皆さまの声が、いよいよ政府に直接届けられます。
署名、アンケート、そして日々の応援に、心から感謝いたします。
サイバー防犯ボランティア rose
NPO-CHARMS