Petition update犯罪を生むSNSアカウントの不正売買を禁止に!!オンライン署名で未来を変えよう!⚠️【今年7月までの特殊詐欺被害額が、すでに昨年の被害総額を超えました】
サイバー防犯ボランティア roseJapan
Sep 3, 2025

警察庁によると、ことし7月までの特殊詐欺被害額は 約722億円。

過去最悪だった昨年1年間の被害額(約719億円)を、すでに超えてしまいました。

特に急増しているのは、警察官を名乗って「逮捕を免れるために全財産を確認する必要がある」などと言い、全財産をだまし取る ニセ警察詐欺。

さらにSNS型投資詐欺では、従来のInstagramだけでなく、最近は YouTube広告動画 をきっかけに被害が急増しています。

広告をクリックするとSNSのグループトークに誘導され、そこでだまされる手口です。

いま、未曾有の犯罪被害が日々拡大していると言えます。

一方で、ニュースでは「○○万円の被害」という金額だけが報じられることが多く、

「どうして人は騙されるのか?」という疑問には答えがありません。

中には「注意しなかった本人が悪いのでは?」といった冷たい声すらあります。

私自身も長く疑問に思ってきました。

その答えの一部を教えてくれるのが、被害者を支援する団体CHARMSがまとめた

『SNS型詐欺 被害者サポートマニュアル』です。

この本を読むと──

  • なぜ人は騙されてしまうのか
  • なぜ警察に届け出ない人が多いのか
  • 被害者がどれほど苦しんでいるのか

が、実際のケースを通して理解できます。

ニュースでは決して見えない「被害者の現実」を教えてくれる、とても貴重な内容です。

そこで私は今回、noteに記事を公開しました。

タイトルは──

「SNS詐欺の実態と『アカウント不正売買』規制の必要性」

記事では、この本に紹介されている4つの実例を取り上げ、

「もしアカウント売買が禁止されていたら、どう変わっていたのか?」

という視点でそれぞれのケースを見つめ直しました。

👉 記事はこちらからご覧いただけます。

https://note.com/safe_sns_japan/n/n6a8426602261

被害者を非難するのではなく、理解すること。

そして、被害を生む仕組みを前もって断ち切ること。

皆さまの応援が、その両方を実現するための大きな力になっています。

引き続きご支援をよろしくお願いいたします。

サイバー防犯ボランティア rose

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