

ご支援くださっている皆さまへ
ついに大きな一歩をご報告できる日が来ました。
これまで私が紹介してきた論文
『SNSアカウント売買の動態に関する探究』
(原題:Exploration of the Dynamics of Buy and Sale of Social Media Accounts)。
前回、IMC2025論文採択をお知らせしたときは、筆頭著者による「個人発表」にとどまっていました。
しかし今回、世界的なセキュリティ研究会議 IMC 2025 の公式サイトにて、昨日8月19日に正式に採択されたことが公表されたのです。
👉IMC2025採択論文一覧https://conferences.sigcomm.org/imc/2025/accepted-papers/
👉IMC2025トップページhttps://conferences.sigcomm.org/imc/2025/
この研究は、SNSアカウント売買の実態を3万件以上のデータから明らかにし、それが詐欺・薬物・闇バイトと結びついていることを示したものです。
私たちが日々問題提起してきたことが、国際学術の場でも認められました。
さらに、私自身が翻訳・解説を続けてきた note記事シリーズも最終回を迎えました。
最終回では論文の結論に加え、私が現場で痛感してきた「被害を止めるための限界」と「法整備の必要性」を重ねています。
記事はこちらからご覧ください:
👉【最終回】SNSアカウント売買の危険性に迫る国際論文“Exploration of the Dynamics of Buy and Sale of Social Media Accounts” を読み解くhttps://note.com/safe_sns_japan/n/nac21eedbebfb
今回の正式採択は、世界に議論の扉が開かれた瞬間だと思います。
そしてその背景には、皆さまの署名と支援があることを、心から感謝しています。
引き続き、25,000人の賛同を目指し、力を尽くしてまいります。
どうぞ今後とも応援をよろしくお願いいたします。
サイバー防犯ボランティア rose