支援者の皆様へ
いつも温かいご支援をいただき、誠にありがとうございます。皆様のお力添えにより、署名数が現時点で18,405名の皆様にご賛同を頂いております。
目標である25,000名に向け、さらに一歩進むための重要な時期に差し掛かっています。ここまでのご協力に、心から感謝申し上げます。
私はサイバー防犯ボランティアとして、本業の傍ら毎日1時間程度のモニタリングを通じ、20件前後の新たな闇バイト関連投稿を発見し通報していますが、毎日毎日新たなアカウントにより発信し続けられているのが現状です。
この膨大な数の投稿は、SNSが犯罪の温床として悪用されている深刻な現状を物語っています。これを防ぐためには、SNSアカウント不正売買を規制し、犯罪の根本を断つ仕組みが必要です。
警察庁が「仮装身分捜査」の導入を検討しているという最近のニュースは、SNSを悪用した犯罪に対する社会全体の取り組みが進展していることを示すものです。この新しい捜査手法を通じて、闇バイトなどの犯罪組織に直接アプローチする取り組みが注目されています。
こうした犯罪撲滅のために、最前線で働く警察官や捜査機関、また政策を推進する政府関係者の皆様の尽力には、心から敬意を表します。
しかし、仮装身分捜査だけでは、犯罪の根本的な解決には至りません。闇バイトや特殊詐欺、違法薬物取引などの犯罪の多くは、不正売買されたSNSアカウントを起点としています。不正売買を規制する仕組みが整わなければ、こうした犯罪を未然に防ぐことは難しいのが現実です。
SNSアカウント不正売買規制法案の実現は、犯罪の温床を取り除くために不可欠な取り組みです。この法案が成立すれば、犯罪計画の出発点である不正アカウントの売買を摘発し、犯罪グループの活動を大幅に抑止することが可能になります。仮装身分捜査とともに、この規制法案が一体となって機能することで、社会全体の安全を大きく前進させると考えています。
皆様の署名とご協力が、この法案の必要性を社会に広め、具体的な行動を促す原動力となります。この活動をさらに広げるため、署名ページのシェアやお知り合いへのお声掛けをぜひお願いいたします。共に安全で安心な未来を築くために力を合わせましょう。
また、状況に変化があり次第、随時お知らせさせていただきます。
サイバー防犯ボランティアrose
SNSアカウント不正売買規制法案の署名活動ページ:

