Jun 24, 2026

またご無沙汰してしまいました。

まずご報告として、ご賛同者様596筆閲覧数が214,692回シェア数が789回プロモーションご支援が20回。ご賛同者様にはもちろん、閲覧してくださった方々、シェアしてくださった方々、そしてプロモーションのご協力賜りました皆様に心よりお礼申し上げます。

9歳だった娘を誘拐されて今日で468日。あと数カ月で11歳になります。子どもの成長は待ったなし、一緒にお喋りしたり、遊んだりできる短い数年を奪われました。子どもを連れ去られることがどれほどつらく苦しいことか。同志がすでに4名自殺しています。何とか生きてお子さまとの再会を果たしてほしかったですが、私自身、何度か自殺を試みましたし、一日の中で希望と絶望を何度も繰り返す中で、逝ってしまいたくなる気持ちはとても良く理解できます。それ以上に子どもたち、日本国内だけで毎年5万人~10万人前後の子どもたちが片方の親に連れ去られ、もう片方の親と断絶させられている。その子どもたちの孤独と不安と絶望を考えると怒りや悲しさや虚しさの入り混じった感情になります。子どもたちが最大の被害者です。折角子宝に恵まれ、数年後に連れ去り片親疎外にしてしまう。簡単な気持ちで子をもうけたとは思いたくありませんが、連れ去ってしまう自分を心の中に感じるのなら、子供をもうけて欲しくなかった。連れ去られた子どもたちは100%不幸だと断言できます。父親の要らない子ども、母親の要らない子どもは存在しません。そして連れ去った親は束の間、子どもの愛情を独占し、子どもたちは心を病んでいく。本来子供が親に気を遣う必要などないのに、もう片方の親の話題を口に出さないようにしたり、時には連れ去った親を喜ばせるために、もう片方の親の悪口を言ったりします。それが片親疎外症候群と言う精神疾患であり、PTSDと同じ分類になります。連れ去った親は、子どもが自分と同じ感情だと誤解している。そんなはずないじゃないですか。父親と母親は元はと言えばあかの他人です。しかし、父と子、母と子は生まれた時から死ぬまでずっと家族であり、父親であること、母親であることはいかなる状態になっても変わりません。子どもがリップサービスで連れ去った親に、もう片方の親の悪口を言ったり、親やその身内からもう片方の親の悪口を聴かされている時の、心がずたずたに傷つき絶望していく様を想像してください。想像できないなら、親をやめるべきです。「親が幸せじゃないと子どもも幸せじゃない」としたり顔で言う親がいますがあまりに未熟です。「子どもが幸せならそれだけで親は幸せ」、それが正解です。

多くの連れ去り親が、DVや暴力を言い訳にします。離婚弁護士もそう指南します。調停では恐いと言って泣いてくださいと指南する弁護士もいます。厚労省の資料によると、DVや暴力、モラハラがあったと言って子どもを連れ去り離婚を推し進めようとしている親のうち女性の親に限り、実際にDVや暴力、モラハラが認められたのは全体のうち僅か15.7%です。つまり84.3%の連れ去り親は嘘をついているという結果が公表されています。もし本当にDVや暴力、モラハラがあったのなら、まず警察に行って被害届を出してください。子どもにとって一番のストレスは住環境が変わることなんです。虚偽でDVや暴力があったと言えば、役所や児童相談所はすぐに動きます。彼らは年間のDV対策の予算を使い切らなければならないので、すぐにシェルターなどを紹介します。別にそれが虚偽であろうと本当であろうと役所や児童相談所にとってはあまり関係がないのです。

住環境が変わった子供たちは必死に耐えます。連れ去った親の顔色をうかがいながら。何故なら子どもたちにとって、生きていくために今すがれるのは連れ去った親しかいないからです。それがどんなに子どもたちの心を歪め、絶望や不安に落としていくかは普通どなたでも想像できることです。もう子供たちの心を、いや脳を壊すのはやめてください。そして離婚弁護士たち、もうこれ以上母親たちを焚きつけるのはやめてください。

離婚に関して弁護士代としてかかるのはどちらの親も70万円~100万円以上かかります。さらに最高裁まで争えばもっと多額のお金が必要になります。そのお金は本来子どもたちの塾代や習い事代、将来のための貯蓄になるはずだったのではないですか?そして多数の弁護士はその金額に見合った仕事はしません。ただ勝っても負けてもサブスクの如くお金が弁護士の懐には入ってきます。多くの弁護士は、養育費や婚姻費用から数割、手数料を取ります。子どものためと思って払っている養育費の数十%は弁護士が受け取ります。こんなバカバカしい話がありますか?100万近いお金を払って、大した仕事もせず、その後もサブスクでお金が入ってくるんです。どこまで子供をバカにしているのでしょう。

日本は子どもの人権があまりにも低い。ネットで検索すると出てくると思うので「ユニセフ 子どもの人権条約」を読んでください。子どもは自由で希望に満ち人権に護られた存在であるはずなのに、この国では誰も子どものことなんか考えていません。

今幸せな家庭を築いていらっしゃる方々は、どうかもっと子どもを抱きしめてあげてください。そしていま私と同じく子どもを連れ去られている方々、諦めず子どもにいつか必ず会いましょう。そして思いきり抱き締めましょう。お願いです。死なないでください。一番ショックを受けるのは子どもたちです。連れ去られている子供たちの唯一の希望は自分たちなのだと信じましょう。苦しいです。ツラいです。私もこの468日間、楽しかった日は一日としてありません。1日として泣かない日もなかった。もう笑い方も忘れてしまいました。でも闘いましょう。そのために知恵をつけましょう。

今日は少し感情的になってしまいました。ご不快に思われた方々がいたら申し訳ございません。日頃の皆さまのお力添えに心から感謝しています。7月中に国会議員、メディアなど数か所に署名を提出します。別途ご報告いたします。目指していた1000筆には及びませんが、私は今の596筆に誇りを持っています。深くお礼申し上げます。

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