

皆さま、大変お世話になっております。
ご賛同者様の数も495名と500名が見えてきました。お一人お一人にお会いしてお礼を申し上げたいです。ありがとうございます。所依ページの閲覧回数は211,451回、またプロモーションへのご協力のご寄付も見ず知らずの私に5,000円など高額なご支援を賜るお方もいらっしゃり、どうお礼を申し上げればよいか分かりません。大変大きなお力になっております。深くお礼申し上げます。
娘の連れ去りから1年が過ぎ、本日で395日となりました。当初、私側に離婚に至る原因がないので楽勝と弁護士は踏んでいましたが、でっち上げのDVや娘の聞き取り調査でも、恐らく片親疎外症候群に陥っていること、また調査官が私といっしょにいるところを目にしていないため、母親側の味方の方だと思ったのでしょう。ありもしないことのオンパレードで愕然としました。「幸せじゃなかった」「お前には期待していないと言われていた」と言う言葉は強烈に刺さりました。幸せだったとしか思えない笑顔をいつも私には振りまいてくれましたし、お前と呼んだことも、期待していないなど言ったこともない。逆に期待し過ぎている自分を押さえていましたし、娘が望んだ中学受験のために毎月高額の授業料も払っていました。娘の成長以外に大した楽しみがなかった、というより娘との会話が私の趣味だった私は打ちのめされました。
先日、同じ境遇になった友人が自死しました。彼は私です。首吊りを2度、これは紐が切れて失敗しました。大量の睡眠薬をアルコールで摂取するを2度、これも翌朝普通に目覚めてしまいました。395日、娘と会えず話しすらできず、生きる力を何度もなくしました。
明後日4月15日午前中、第8回目の調停があります。相手方からは「手紙を月に一回。読むか読まないかは娘に任せ、返事は書かせない」という内容の調停提案書が提出され、弁護士からもこれを飲みましょうと言われ、ほぼこの結論に至ります。私は反論書を作成しましたが、弁護士がこれを送っても意味がないと言うので、直接裁判所各位にお送りしました。内容は以下になります。少し長いですが、お時間ございましたらお付き合いください。
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日頃大変お世話になっております。今日で娘が妻により連れ去られ390日が経ちました。
相手方からの書面は拝見しました。そもそも連れ去りがなければ、ネットに娘の写真をあげるなどしたくありませんでした。ですので顔の分からない写真を選んで掲出しました。連れ去られ、母と生きていくと聞かされたら、母の言う通りにし、申立人の悪口を言うことくらいは、普通の大人なら誰でも察しがつくでしょう。写真はこちらで把握できる限りは削除しました。しかし、写真を削除させることと、娘との面会を天秤にし、娘をある意味人質に使ったことは許容できることではありません。
すでに申立人は娘宛に80通以上手紙を出していて、相手方の支配下で手紙を書いて返信できないことも、場合によっては読むことすらできないことも想像できませんか。申立人と娘の間には何ら問題が無かった。無かったどころか仲が良過ぎるほど良過ぎたことは相手方が誰よりも承知しているでしょうし、家族ぐるみでお付き合いをしてきた幾つもの家族の皆さまが証言してくださっています。相手方の主張は相手方がでっち上げたものばかりです。何故相手方は、そこまで娘の心を傷つけて、申立人との親子断絶を図るのでしょうか。でっち上げずに正直に教えてください。申立人と娘は、相手方の支配下でないと娘に安心させれば、すぐにわだかまりはほどけます。10分も要りません。それで娘の自由、希望、人権を護れるのです。申立人は娘の父親です。10歳の女の子が父親の愛情を失わずに済みます。心の傷をいやすことも、精神疾患や自殺に追い込まれる確率もなくなります。何故寄ってたかって引き離したがるのですか。調停調査官の作成された調査報告書を読んでも、私の申立人の主張にはなるべく触れず、触れても相手方や娘の話と言う形で反論し、始終相手方の主張を中心に書かれており、娘の心の奥底には思いを馳せずに、娘の内心に届かずに終わっています。
相手方のことも娘のことも申立人は誰よりも理解しています。申立人と娘は仲が良過ぎるほど仲が良かった。それに対して相手方は常日頃から嫉妬心を抱いていましたが、私と話し合うことすらせず寝てばかりいました。手紙が娘に届くことは決してないでしょう。あっても申立人の支配下で娘は何もできません。娘を連れ去り、娘の大切なたくさんの縁切りし、娘の心を壊した相手方に、申立人に会わせないとか、手紙で云々など決める資格などありません。先日だした1通目の手紙も「ばあばが泣いていて困ったもんだよ」「愛は憎しみより強い」の2か所を削除しろと検閲してきました。何をそんなに恐れているのですか。娘が申立人との愛情を復活させると、ついてきた嘘が全て嘘だと公になるからです。そんな相手に幾ら手紙を出しても何も変わらないことくらいは誰でも察しが付きます。もう娘と390日話しすらできていません。そんな中で娘は片親疎外症候群になり、生きていくために必死に相手方の味方をして顔色をうかがっているのだと思うと涙が出てきます。連れ去られた別居親はSNSで嘆き、繋がり、学ぶ場もあり弁護士も雇える。連れ去られた子どもたちは誰にも話せず、ただ同居親の機嫌を窺い別居親の悪口を言い、恐怖や不安や恐怖と闘う。絶対に助け出さなきゃいけない。私は命懸けです。
日本は世界中から拉致大国と言われていますが、その汚名はいつまで続くのでしょうか。妻は意地でも私と娘を会わせないでしょう。そのくらいは妻を一番理解している私には分かります。だから「申立人は長女に手紙を読むよう促す」ことすらしない。本当に娘の幸せを考えたら、父親とのわだかまりをほぐす努力をすべきなのに、調査員調査書によると、申立人への憎悪に満ちた手紙を書かせたり、娘の前で娘のアイデンティティの半分である申立人の罵詈雑言が言えてしまう。これ以上娘をめちゃめちゃに壊されるわけにはいきません。
私は●●●●の父親です。
たくさん写真もご覧になっていただけたと存じます。もう一度見返してください。申立人と娘を会わせない理由などどこにあるのですか。もしこのタイミングで私が娘に会ってあげられないなら、「家裁のデタラメ」はじめたくさん出版されている調停や家裁についての、失望するような内容の書籍や、ネットにあふれる家庭裁判所への失望と恨みが書かれていることは本当のことなのだと認識します。何故なら正義はそこにないとこの結論次第で確認できるからです。
私に恐いものはありません。あるとしたら、娘を父なし子にすることだけです。彼女には父親がいて母親がいて、父方の祖母や叔父叔母がいて、大好きだった青戸という街にたくさんの友達がいて、よっちゃんや宮本さんや井上さんや土井ちゃんさん、カンチさん初め、たくさんの大人たちにも愛されていることを諦めさせたくない。10歳でそんな想いは娘にさせられない。
妻は自分が暴れ警察を呼ばれたことでプライドを傷つけられた以上、徹底的に申立人を落ち込ませ、精神的に殺しにくるでしょう。こんなくだらない条項案を飲んだら娘は一生父親の愛情を受けることもできず、確実に心を病んでいくでしょう。片親疎外症候群という言葉を皆さまは使いたがりませんが、もっと現実を見てください。
それとも裁判所で働くと、病んだ子どもたちを生み出したくなるのでしょうか。私は調停当初からいくつもの書類を作成してきました。裁判所と言うところは子どもを虐げて楽しんでいるように見えます。
「娘を然るべき医療機関で、然るべき治療を受けさせること」
「全ての子どもたちは父親と母親両方から愛される権利がある」
その2点だけを主張してきたつもりです。全ての書類を作成してきたので、全ての言葉、主張は私の頭の中にあります。
子どものことだけ考えてあげてください。毎年3万人から5万人以上の片親疎外症候群の子どもたちが増えていると言う専門家たちの警鐘に少しでも耳を傾けてください。どうかお願いします。どなたかおひとりでも、想像力を持って娘の将来を案じてください。私たちと違い、娘はまだあと80年,90年生きるんです。どなたが責任をもって、娘がひとりでも生きていける強い子に育てるチャンスを潰されているのですか。私は●●●●の父親です。父親だから、娘が天寿を全うするその日まで、幸せな人生を送れるために全力で向き合ってきたのです。
署名は、かつてともに働いてきた電通の同僚たちと、高校時代の親友で自民党代議士の力を借りて、国会議員、とりわけ子の連れ去りや共同親権に熱心に取り組んでくださる自民党柴山昌彦先生はじめとした共同養育支援議員連盟他に提出する段取りが済んでいます。メディアの取材も受けています。私は命懸けで娘を護ります。自由で希望に満ち、人権の守られるひとりの人に必ず娘を戻します。
署名の趣旨は、
・片方の親による子の連れ去りを法律(刑法第224条)に則って対処する法改正。
・連れ去られた子を国の責任において保護しケアする法改正と医療機関の確保。
・共同親権の原則化及びそれがなされなかった時の罰則化の法改正。
・連れ去られた子は「片親疎外症候群」を引き起こし精神疾患はじめ自殺に至るケースさえあることを広く世の中に報せること。
自由で希望に満ち、人権の守られるひとりの人に娘を戻すこと。それがいかに幸せで当たり前のことか、娘が判断できるまでまだまだ先ですが、刑法第224条未成年略取誘拐を犯したら、例え親であっても裁きを受ける日本以外の国と同じレベルに子どもたちの人権を引き上げるため、今後も活動してまいります。日本人は他国の人より知能が低いのでしょうか。そうでないことを皆さまに証明していただきたく、平に伏してお願い申し上げます。
390日、父親から疎外された娘の傷は大きいはずです。心の傷は脳の傷です。そして私は今、この宇宙で一番愛する娘がどれほど成長し、どんな髪型なのかも知る術がありません。昨年の7月に相手方への手紙を書かされ、その日付を4月30日と嘘を書かされた娘の心を想うと、絶望的な気持ちにすらなります。失礼な表記があればお詫びいたします。誠に申し訳ございません。
何卒なるべく早期の直接の面会交流を心よりお願い申し上げます。これが認められないのであれば、この一連の調停の内容と署名を持って、私の命と引き換えに世論を喚起する覚悟もしております。娘のために死ねるのなら親としては本望です。娘のために死にたい。それで娘が希望と自由に満ち、人権が認められるのであれば、私の命なといつだって捨てられる。何卒娘の人生を一番にお考え賜りますよう平に伏して心よりお願い申し上げます。
以上
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※申立人=私、相手方=妻
写真は娘が描いた私の似顔絵です。
今後、娘と分かる写真の掲載ができなくなりました。
以上、長々とした反論書を最後までお読みくださりありがとうございます。
そして日頃のご支援に改めて深くお礼を申し上げます。
SNSなどを使ったシェア等さらなるご支援を賜れますと幸甚です。
図々しいお願いで大変恐縮です。
4月15日の調停で闘ってまいります。
末筆になりますが、安達結希(11)さん、遠くからですが合掌させていただきます。
悔しく悲しいです。